テラーノベル
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注意⚠️ ケーキバース フィンロシ
・ケーキ フィンランド
・フォーク ロシア
ケーキバースについての解説(飛びしても〇)
ケーキとは、「美味しい人間」のコト。
フォークにとって極上のケーキのように甘い存在。この人達の血肉、涙、体内から出てくる液。基本的に全てが対象になる。ケーキは自分自身が「ケーキ」と気付くことが出来ない。ただ、フォークだけは会った瞬間に見分けることができる。
フォークについて
フォークとは、「ケーキ」を”美味しい”と感じてしまう人間のこと。彼らの殆どは後天性で、何らかの理由で味覚を失っている。味覚のない世界で生きる彼らはケーキと会った瞬間に「ケーキを食べたい」と思ってしまう。ケーキの全てがフォークにとっては取っては甘い誘惑
※この世界の国達は本当のグッチャグチャになるまで潰さないと死にません。回復力も凄まじく、腕1本ぐらいなら2日で生えます。異論は認めます
それらが大丈夫な方のみ、お進み下さい。
やっとだ、、、やっとアイツが崩壊した。
これで俺が
俺の名前はロシア。父のソビエトが最近崩壊したため、これから先は俺が国として生きていかねばならない。親父の時代は酷かった。だから今度は平和で幸せな世界にしたい。
ロシア 「よし。今日は初めての会議だ!!」
ロシア 「さっさと飯を食って準備をしないとな。」
「(・🙏・)イタダキマス」
「モグッ 」
ロシア 「ゲホッッ、、、オェぇ」
ロシア 「、、、?味がしない。」
ロシア 「まさか!?後天性、、、、」
ふざけるな。さっきいい世界を作るって心で誓ったばっかりだろ、、、、
いや。まだ分からないかもしれない。大丈夫だ。最悪今から会う国にケーキは居ないはず。だったら心配などはない。、、、マスクでもしていくか
コンコン ロシア 「、、、失礼する。」
アメ 「よく来たな。新しい国。ロシアだったか?」
フィン 「よろしく」
中国 「よろしくアルネ」
イギ 「よろしくお願い致します。」
フラ 「よろしくね〜」
日本 「よろしくお願いします。」
ロシア 「あぁ。よろしく、、あぁ?、、ッ」
ヨロッ、、、
フィン 「危ないっ!?」
ロシア 「美味しそう、、ボソッ」
フィン 「、、、お前もしかしてフォーク?」
ロシア 「なッ!?」
ダメだ。頭が痛い。お腹がすいた。食べたい。甘そう。かじりたい。飲みたい。ヤリたい。どうしても、、
どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしても、、、、、、、、、、、食べたいんだ。
ゴメンなァ。初対面なのに。こんなこと思っちゃって。
でも、衝動を抑えれるほど強くないんだ
ロシア 「その話は後にしよう。」
ロシア 「すまない。気分が優れないので帰らせて頂く」
アメ 「おい!?どういうことだ?」
ロシア 「、、、、そのままの意味だ」
ロシア 「そしてお前。ちょっと着いてこい。」
フィン 「、、、いいよ」
テクテク(ロシアの家)
フィン 「ここは?」
ロシア 「俺の家だ」
フィン 「なんで?」
ロシア 「、、、、気づいてんだろ?俺がフォークだってこと。だから連れてきたんだ」
フィン 「あー。知ってたけど。」
フィン 「てか、許可取ってよ。無理やりとかは嫌だよ?」
ロシア 「お前に拒否権が、あるとでも?」
ロシア 「逃がすわけないだろ♡?」
フィン 「ふーん。いいけど、優しくしてくれよ?」
フィン視点
俺はフィンランド。ケーキだ
俺は小さい頃からケーキのせいで誘拐されたり、食われたり、散々なこともされてきた。だから俺は
フォークが嫌いだ。
だが、人生ってのには例外もある。それが今。昔大嫌いだったソビエトの、後継者ロシア。見た瞬間に、分かった。
フィン (あ。こいつフォークだ)
ってね。なんでわかったかって?そんなの簡単さ。運命ってやつだよ♡俺は恋したら終わるやつに恋をしてしまった。
こいつになら食べられてもいい。何されてもいい。だから家に連れてこられた時。嬉しかった。でも我慢しているように見えた。だから、、、、
フィン 「ふーん。いいけど優しくしてよ?」
♡♡♡♡はぁ、、、絶対カワイイ♥♥♥
ロシア視点
ロシア&フィン テクエク
フィン ドサッ(ソファに座る)
スルッシュル (肩出し)
フィン 「ん。どーぞ♡」
ロシア 「ゴクッ、、、」
ロシア 「じゃあ。お言葉に甘えて♡」
ロシア 「ジュッチュルジュルチュッーツ♡♡」
ロシア 「ッふ///ひゅぅ〜はぁひぁ♡」
なにこれ?甘い。美味しい。ずぅっと食べていたい。頭もふわふわする。もっと♡もっと♡ははっぁ♡///
フィン (俺の体液。いや全ては特別。 フォークに取っては格別の味。1度食べたら辞められない。そして少しだが欲情成分?と言うか媚薬効果的なのもあるんだ。)
フィン 「フフッ♡かわい、、、ボソッ」
ロシア 「ジュルチィユゥー///ちゅっ」
フィン 「!?、、、、あは」
フィン 「、、、積極的なことで」
フィン 「グイッ(抱き寄せる)」
ロシア 「!?」
フィン 「チュッ♡ジュルチュッチュゥー♡」(Dの方で覚えてちょ)
ロシア 「ふぅッあッ///ひゃう///んぅ」
フィン 「ほら、、ね?しっかり味わえよ?」
ロシア 「あ、、、」
フィン 「食べるなら、、ちゃんとグッチャグチャにしろよ♡♡?」
ロシア 「あぁ♡///」
その後のお話は、ロシアとフィンは共依存。時々食べるぐらいの感じだったけどもっと食べたい衝動と食べて貰いたい衝動を、持っている2人はどんどん食べる箇所と血の吸う量や、ヤる回数を増やしたりしましたが、そのせいでフィンは瀕死状態まで堕ちていきます。まぁ運命と言っていますが、元々フィンはソビエトに、恋をしていました。そのことをロシアは知りません。ロシアも完全的に堕ちきってしまっているのでその後結局フィンを全て食べてしまい、ロシアはそれに気づかずぐちゃぐちゃになったフィンに、話しかけたり舐めたりしながら生きています。周りの国は2人は心中。またはどこかに逃亡したものと考えています。
このお話に政治的意図はありません。
私がただケーキバースを書きたいという理由だけで書いています。キャラクターとして見ていただけると幸いです。
ごめんなさい。約3100文字お疲れ様でした。
コメント
2件
ヤバいめっちゃ好きすぎる!!