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ゲホゲホと咳が口から飛び出た。

呼吸がしづらい。こうやって夜中に呼吸が出来ずに起きることも多い。


脈も早い。いつもとは違う。



『ぁ……ぁ_________』


床を這いずって鎮静剤を取ろうとする。

上手く行かない。なにをやっても。


棚に足を引っ掛けたのか、棚の支柱はバランスを崩す。

そんなことも気づかず、俺は立ち上がろうと力んだ。































バランスを崩した其れは俺を下敷きにする。



『ぅ゛……ぐ、ぁ…………?』



酸欠と相まったせいか酷く頭が痛く、頭が回らない。

何が起きたのだろうか。


わからない。


集中力もない。


鉄の味。くちがきれた?

ふっと息が切れると同時に意識が遠のいて行ったのに気がついたのは目が覚めたころだった。

この作品はいかがでしたか?

218

コメント

3

ユーザー

続き待っています!

ユーザー

見るの遅くなっちゃった(´・ω・`) 続きが楽しみです«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク

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