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 ―突然の出来事だった。



私は、異世界にある森らしき場所に、しりもちをついた。



「イタタ…、ここ、どこ?」



私がそんな質問を投げかけても、返答はない。



ここには誰も居ない。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


 なぜ ここに居るかって?


それは 私にも 分からない。




魔導書らしき本を読んでいた、という記憶しかない。

いや、自分についての記憶は 山ほどある。

山ほどあるのに…、

自分の名前が、思い出せない。


自分が魔女だということ、



甘い魔法を使えること、



自分が人気者だったということ、



自分はお菓子の魔女だということ






…他は覚えているのに。



私は、とうとう 泣いてしまった。



なんで 名前だけ 思い出せないんだろう…。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


 …泣いてる場合じゃないと ハッとしたのは ついさっきのことだ。


改めて この謎の森を 探索することにした。








「……あれ?」











「……なんか…甘い匂いがする…。」





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