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コメント
4件

ぐへへへへへへへ( ◜ω◝ ) 最高っすわ。👍🏻 ̖́- 神ってますね…😏😏 剣持は受けだわ。😘
くそ…!!早くがっくん来てくれ…!!
???『お邪魔します!』
kg『お!来た!!どっちだ…??』
自分の心拍が上昇したのを感じた。
ao『青空腔くんでーす!!』
挨拶をしたと同時に社長はガッツポーズをした。
kg『よっしゃーー!』
ty「1位は譲りますけど2位は譲りませんから!!」
ao『けけけけけけ剣持先輩…!!』
ty「ぁ、はい?」
ao『想像より…可愛くて…ぁ”~~、一旦タンマ……しぬ…!!!』
ty「ねぇ笑なに急に…怖いって!笑笑」
青空くんはしぬ~っといいながら這いつくばって迫ってきた。すごく怖い…
ty「まってまって!怖いのこっちなんだけど!!」
ao『ぁ~~……よし、、』
青空腔は立ち上がり、剣持刀也の手を取り手の甲に口付けをした。
ty「ぅわッ…!!なにっ、なに!!?」
ao『初めまして。剣持先輩!剣持先輩に会えて光栄です。すごく…すごく』
ty「あー、えっと、ありがとう…??」
ao『はぁッ……キスしていいですか…?大人の方で。』
ty「えぇ!?!」
ty「おい誰かこの変態を僕から遠ざけろ!!!」
fw『変態退治だー!!』
kd『わー!!』
kg『剣持さんすみません…笑』
ty「いいですよ…!」
gk『来ましたよー!!!!!!!』
ty「ガクくん!!遅いよ!!ガクくんのせいで僕2位なんだけど…!!」
gk『ええ!!すみません…』
犬みたいにしょげるガクくんが可愛くて笑ってしまう
ふふっ笑
ty「まぁいいですよ!!」
ao『初めまして!伏見さん。』
gk『ん…?あぁ…青空さん、初めましてー!』
なんだろう…
やけに大人しい…?
こんなガクくん見たことない…
順調に企画は終わって行き、最終的な順位は
1 加賀美ハヤト
2 剣持刀也
3 不破湊
4 甲斐田晴
となった。
収録後、マネージャーから荷物を貰い、一人で帰る時、外に青空くんがいることに気が付いた。
ty「青空くん?こんなとこで何してるの?」
ao『剣持先輩…!!』
ao『あの、良かったら一緒に帰りませんかね…』
ty「え?いいよ?」
ao『…ありがとうございます!!!!!』
ao『剣持先輩、剣持先輩のこと、俺好きなんスよね…』
………………
どう返事をすればいいのだろうか…
僕は脳をフル回転させた。
ty「知ってるよ。初配信で…言ってたよね!」
ao『覚えててくれて嬉しいッス…』
ty「そりゃ覚えてるよ!衝撃的だったからね…。」
ao『あの初配信で、コメントくれたじゃないすか。あのことまだ未だに思い出してニヤニヤ止まんなくなっちゃうんスよね…』
ty「なんだそれ笑」
ao『…、すんません。剣持先輩。』
ty「どうしたの?青空くん_ ぅわぁ!?」
青空腔は剣持の腕を取り路地裏に消えていった。
ty「なに!?どうしたの!!?」
ty「…なんか言ってよ、青空くん…??」
今日初めて合ったが、なんだか恐怖感を覚えた。
段々と握られた手が強くなっていく。
ty「ぃ”たッ、痛いよ…青空、くん…」
何か言って欲しい。そう思いながら僕は青空くんにずっと問いかけたが、返事は無かった。
僕は何が何だか分からなくて、頭が混乱して今にも泣き出しそうになった。
青空くんに握られた腕は跡が着き、赤くなっていた。
ty「いだ…ッ、ぃたいって…!!」
ty「離してよッ!!」
ty「わッ…!!」
青空くんは急に僕を路地裏の壁に押し付け、壁ドン状態にした。
ty「青空くん…な、なに…?」
ty「怖いよ…?どうしたの…?」
何かこうしたのにも理由が必ずあるのだと信じ、聞き出そうと僕は必死だった。
その時の僕はどんな顔をしていたのだろうか。 分からないが、多分恐怖に満ちて痛みで泣く寸前だったと思う。
ao『…ッはぁ、すみません。ほんと可愛すぎますよ…?可愛すぎるのが悪いんですから。』
やっと青空くんの口が空いたと思い、少し期待をしてしまった。
ao『剣持先輩、俺我慢出来ないです。』
ty「へ…ッ??_」
次目を開けた時、僕の目の前には青空くんの顔がすぐ前にあった。
ty「ッ、ん!!」
唇と唇が重なり、ちゅ と言うようなみずみずし音が鳴った。
それだけならまだ良かった。いゃ、良くは無いけど…
僕の口の中に舌が入ってきた。
ty「んん”ッ、んぅ…」
ちゅ ちゅる くちゅ ちゅぷ と言う音が口の中から鳴り、僕には刺激が強かったのか、泣いてしまった。
ty「んッ”、ふ…ッぅ”ッ、」
ああ、人前で泣いてしまったのは何時ぶりだろうか。
それに気づいた青空くんは僕の涙を優しく拭い、キスを辞めた。
ty「はッ、…ぅ”…ひゅッ、」
ao『すみません、剣持先輩を泣かすつもりはなかったんです。』
ao『でも…泣いた顔も可愛いですね。』
あぁ。此奴はとんでもない奴だな。
その瞬間に僕は悟った。
ty「んんッ、んッ♡ふ_///」
駄目だ。脳みそが溶けてしまう。
今何分経った…?
さっきからずっとキスをし、僕が泣いたら止めてまた再開。この繰り返しをしている。
始めは優しく拭いとってくれた涙も舐め取られるようになった。
ty「ん”ッはッ、♡ もッゃら”…ん”ぅ、///」
こんな声を出している僕が恥ずかしくて仕方がない。今にでも死んでしまいたい程に恥ずかしい。
ao『んッ、ちゅ ちゅぷ れろ、』
ao『剣持先輩、俺の事どう思ってますか?』
ty「ぅ、、へ? ひゅッ け”ほッ_」
正直、凄く怖い。怖くて仕方ない。
でも、そんなこと言うと何されるか分からず、こういうしか無かった。
ty「…き、です…。」
ao『もっかい。』
ty「す、好き…です…。」
ao『本当?』
ty「は…ぃ…。 」
ao『俺もだよ。』
最後に息が止まるかと思うほどに長く深いキスをされた。
ty「はッ、ん”ッ……ん”ぅッ~……、」
本当に止まっていたかもしれない。僕にはそんな事を感じられる程余裕がなかった。
僕が離れようとすると後頭部を抑えられ頭を動かなくさせてくる。
もう為す術はない。
僕はそのまま深く長いキスに身を委ねた。
終
今回も見ていただきありがとうございます!!
今回はちょっとだけえっちです
ちょっとだけですけどね!!!
本当はヤりたかったけど、ガクくんの気持ちも考えると…うーん…ってなったのでキスのみです!!
何時かはヤる。
この後剣持と連絡取れなくて焦るガクくんが想像着いてしまった…
また次回会いましょう。さようなら👋