テラーノベル
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BIGBANG学パロ書いていきますう!
設定
ジヨン
高校2年生
恋愛経験有り
タプ
高校3年生
恋愛経験無し
ヨンベ
高校2年生
恋愛経験有り(彼女居)
テソン
高校1年生
恋愛経験無し
スンリ
高校1年生
恋愛経験無し
今回タプさんとテソンでてきませんごめんなさい🙏
今回長めに書こうと思います!
初登校だし 下手なのでご了承を!!
BIGBANGメンバーは学校の中でもモテてる設定です
今のジヨンはファンに告白されたりラブレター貰って嬉しくないって感じです。
🐉目線
ピピピっ
🐉 「朝か…」
瞼を開けカーテンも開ける。
朝が来たのを実感しながら目を覚ます。
今夜は全くと言ってもいい程寝れず朝なのにもう眠い。
重い足取りで学校への身支度をする
突然だが 俺は昔から女遊びの癖があった。
毎日毎日他の彼女と出かけたりした。
いいと思ったらすぐに手を出しいらなくなったら捨てていた。
昔までは女はただ欲を果たすだけの道具としか思っていなかった。
だけど今は女遊びは落ち着いてフリーの状態だ。
理由はなぜだか急に 普通の恋愛というものをしてみたかった。
周りは幸せそうにしているのを見てひとりぼっちになった気がしたから。
ただそれだけ。
だけど周りは俺に相手されようとしている。
どうすればいいのだろう。
そう考え事をしながら身支度を終え家を出る。
ガチャ(家出)
🐉 (ヨンベはいいよな。彼女いて普通の恋愛してて。
俺は心底羨ましいと思っていた。正直こんな恋愛はうんざりだ。)
考え事をしながら歩いていると
☀️ 「おはよう」
幼なじみのヨンベ。学校で信頼しなんでも話せる俺の親友だ。
🐉 「…おはよう」
🐉 (ねっむ(目擦)
☀️ 「昨日ちゃんと寝た?隈が増えてるよよく寝な?」
🐉 「…お母さんかよ」
☀️ 「なんか元気なくない?体調大丈夫?」
🐉 「大丈夫だよ」
些細な変化に気づけるヨンベはやっぱいい男だな。そう思った
☀️ 「そっかじゃあ行こっか」
ガラガラ(扉開)
🐉 「おはようございます」
ファン きゃ!ジヨンさんきた!イケメン〜!!
🐉 (机にラブレター入ってる。誰からだろう。いらないや捨てよ。)
ふと目を横にすると太陽のように眩しい笑顔で友達と笑っているヨンベの姿が。
🐉 (ヨンベは誰にでも仲良くしていていい人だな。
おまけに顔もいいし。完璧だな)
🐉 「いいなぁ…」
ジヨンのぽつりと吐いた本音は誰の耳にも拾われなかった
ガラガラ
先生 授業をはじめます。
先生 ーーーーー*****ーーーーーーーー
🐉 ( なんも頭に入ってこねぇ)
☀️視点
☀️ (ジヨン相変わらず無表情だな。)
ここ数年ジヨンは一度も笑ったり泣いたり感情を表に出していない。
そんなジヨンは何を考えているか正直俺でも分からない。
でもなんか不満があるのは確か。
昔は些細なことでよく笑いあってたのに。
🐉目線
☀️ 「ジヨン,帰ろ」
そういえばもうそんな時間か。ずっと考え事をしていたから一瞬のように感じた。
帰りの準備を終わらせ廊下を歩いていた。その時だ。
ドンッ
🐉 「いった…」
🐼 「わぁぁ!ごめんなさい〜ぶつかっちゃいました!」
🐼 「怪我はないですか!ごめんなさい〜!」
この瞬間息の仕方を忘れた。
このやわらかそうな髪。垂れさがったパンダのような瞳。
どこか守ってあげたくまるような人だ
🐼 「すみませんでした!失礼します!」
🐉 「名前…!なんて言うの…?」
咄嗟に声が出ていた。
🐼 「…名前?」
🐉 「あ,うん…。」
🐼 「スンリです!」
🐉 「す,すんちゃん…///」
またいつの間にか喋っていた。自分でもびっくりした。
🐼 「すんちゃん…」
🐉 (なんですんちゃんなんて言ったのだろう。
もっとマシなのにすれば良かった。何してんだ、俺。)
🐼 「可愛い名前!すんちゃん嬉しい!なんてね!へへっ」
その瞬間俺変な感覚に襲われた。
鼓動が激しくなり頭が真っ白になる
🐼 「あ,塾に遅れちゃう!バイバイ!(手振)」
🐉 「あ,」(行っちゃった)
🐉 「可愛かったな…」
🐉 (すんちゃんだって…。)
俺はもうすんちゃんのことしか考えられなくなった。
☀️ 「ジヨンにも春が来た?なんてなw」
🐉 「うるさい///」
俺は否定出来なかった。だって本当に恋に落ちたんだもの。
終わりです!
下手かも😭
続きみたい方いたら教えてください🙇♀️
見てくださってありがとうございました😊
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