テラーノベル
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えとはゆあんに手を引かれるがまま、屋上へ向かう。
ゆ:よし..ここなら誰もこないか。
え))ど、どうしよう..ついてきちゃったけど…
ゆ:一緒に食べよ(ニコッ
え:…は、はい…(ドキッ
え))う…どうしよ..なんかドキドキする…
二人がお弁当を広げる
ゆ:わぁ~!桃橙さんのお弁当美味しそ~!、
え:お母さんが..作ってくれて。…一口いりますか..?
ゆ:え!いいの~?(パア
ゆ:じゃあ~…、卵焼きっ!ちょーだい!あーんして!
え))あ、あーん..?ど、どうしよ..緊張する…(ドキドキ
箸で卵焼きを掴み、ゆあんの口まで運ぶ。
ゆ:っ~!美味しい~!っ(ニコッ
え:…お口にあってよかったです…
ゆ:俺のもあげるっ!なにがいーい?
え:…な、なんでもだいじょぶです…
ゆ:じゃあ…これ!
ゆあんは箸で卵焼きを掴み、えとの口に運ぶ。
ゆ:あーんっ!どぉ?美味しいっ?(キラキラ
え:..美味しいです..!
ゆ:やったぁ!これ、俺が作ったんだ~!
え:え、そうなんですか..?..すごいです..!
ゆ))やった!桃橙さん褒めてくれた!嬉しい!
二人は他愛のない会話をしながら、お弁当を食べる。
ゆ:あ、桃橙さん米粒ついてる。
ゆあんは手でえとの口の周りについている米粒を取る
え:..あ、ありがとうございます../
ゆ))あ、桃橙さん照れてる..!可愛い~!
ゆ:..顔赤いよ?あ、もしかして照れてる?(ニヤッ
え:て、照れてないですっ!(赤面
ゆ:嘘だ!顔赤いもん!..可愛い
え:か、可愛くないですっ!..もう..
二人はお弁当を片付け、教室に戻る。
ゆ))桃橙さん、可愛いな~
みんなごめん!完結できないかも!;;
コメント
4件
グハッ…尊いィィィ!!!!!!!!!!!!!!
いいね‼️💖