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敦「国木田さん流石に言いすぎましたかね…?」


国木田「いいや、彼奴にはそれくらいが丁度いいんだ」


敦「そうですかね…」


でも…国木田さんに_______________って言われた時の太宰さんの顔。いつもは見ないような辛い顔だったような…。





太宰さんが探偵社を出ていってから数日。長期の出張に行っていた社長と乱歩さんが帰宅した。


国木田「お帰りなさいしゃち…ょっ……」


そこにいた誰もが驚いた。

乱歩さんが国木田さんの頬を殴ったのだ。

敦「なっ……」

敦「乱歩さん!?」


福沢「……国木田、太宰を追い出したようだな」

福沢「社長の許可を得ずに」


乱歩「それに酷いこと言って追い出したんだって?」

乱歩「素敵帽子裙から色々聞いたよ」

乱歩「国木田、君は探偵失格だ」


国木田「し、しかしあの時はそうするしか策がなく」


乱歩「探偵なら調べろ」

乱歩「あの内容が”本当”なのかどうかを」


国木田「……」


乱歩さんに言われてはっとした。

何故僕らは太宰に真実なのかどうかを聞かなかったのか。本当にこの出来事があったのか。そして、これを探偵社に届けたのは一体誰なのか。


福沢「これからポートマフィアの首領と話をしに行く」

福沢「俺が行ってる間に頭を冷やしておけ、国木田」


国木田「っ……、はい」



乱歩さんや社長の言葉を聞く限り、太宰さんは生きてポートマフィアに居るようだ。話すのも嫌なんだが、僕はポートマフィアとの唯一の繋がりである彼奴に連絡することにした。


敦「…もしもし、芥川」

敦「話があるんだ」

神の援護があらんことを

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コメント

3

ユーザー

太宰さ〜ん!最高(*`ω´)b神だね続きずっと待ってます

ユーザー

このストーリー好きです! 続き気長に待ってます!

ユーザー

えっ、皆さんいいね早くないですか…?ほんとにありがとうございます。モチベになっております💪🏻

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