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初見です!この世界線めっちゃ好のみです!ガチで美味です。
※変な世界線
※表現がかなりエッッ
※ru総受け
skyr / hsrb / kzh / lrn / kne / fwいます
この世界、マジで狂ってる。
目が合う度、人と関わる度すぐに“ヤる”のが当たり前。
教室に行けばクラスメイト同士、隅で普通に繋がって最近の流行りものについての話をしながら腰を振る。いつも乗る電車の中で2人の学ランを着た男子生徒が1人のサラリーマンを乗降ドアに押し付けてヤっている。職員室では先生が呼び出した生徒に「課題を出さなかったお仕置きだ♡」と言い、生徒のナカに挿れる。
公共の場であるのに誰も周りの目を気にして恥ずかしがっていない。ただ自然に、互いの欲求を満たしている。
小柳がいつものように甘い声と肌のぶつかる音が飛び交い、体液が点々とこぼれている道を歩き登校をしていると、後輩の酒寄颯馬が後ろから声をかけてきた。
「小柳さん、おはようございます!」
酒寄はいつもの穏やかな笑顔。でも既に酒寄の目が熱を帯びているのが分かる。
「…今時間いいですか?」
小柳が頷いた瞬間、酒寄は手を優しく引き、路地の奥の壁際に連れて行った。
「なんか、小柳さんの匂いが甘くて、体が熱くなるんですよ…」
酒寄は小柳の制服のネクタイを緩めて、シャツのボタンを一つずつ外していく。
「酒寄、ここ道端だぞ。誰か来たら…」
小柳は小声で言うが、酒寄は微笑んだまま首筋に唇を這わせ、ゆっくり吸う。
「誰も見てませんよ。小柳さんは俺だけを見てて?」
酒寄の冷たい指ですでに熱く、反応してる小柳のモノを優しく包む。酒寄は扱きながら、もう片方の手で後ろを指でほぐしてくる。
「あ”ぁっ…んっ…♡」
丁寧で、焦らされるような動き。小柳は壁に背中を預けて、膝がガクガク震えている。
「小柳さんは今日もナカがこんなに敏感で…可愛いです♡」
酒寄は熱いモノを入口に当て、ゆっくり、ゆっくりと挿れてくる。
「んんッ…♡さかよりッッ…♡♡」
小柳は思わず声を漏らす。酒寄は腰を優しく前後に動かしながら、耳元で囁く。
「やばい、小柳さんのナカが俺を締めつけてッ、気持ちい…もっと感じていいですよ♡」
動きは穏やかだが、酒寄のモノは小柳のナカの奥まで確実に届いている。小柳が声を殺そうとするなか、酒寄は唇を塞ぎ静かに中に出した。熱いものが溢れて太ももを伝う。
酒寄は小柳の服を直して、ティッシュで丁寧に拭いてくれた。
「小柳さん、また学校で!」
酒寄は照れもせずいつもの笑顔で去っていき、小柳だけが息を荒げていた。小柳は足をふらつかせながら学校へ向かった。
遅刻ギリギリの小柳はなんとか教室まで辿り着き、授業が始まった。
すると隣の席の星導が小柳の机の下に手を伸ばしてきた。
「ねぇ小柳くん、先生の話なんか聞いてないでしょ?」
「…んなことねーよ、、」
星導は紫がかった髪を揺らして、にこっと笑う。星導は小柳を抱え、向き合うように膝の上に座らせる。星導の指はすでに今朝の出来事で頭がいっぱいである小柳の内腿をゆっくりと撫で上げていた。
「星導、今授業中だってッ…」
「小柳くん、もしかして朝酒寄くんにヤられた?ココ、熱いよ」
小声で必死に抗議するが、星導は小柳の方へ顔を寄せる。
指で布越しに後ろを軽くトントンと押され、小柳はびくんっと身体が跳ねる。星導は「ふふっ」と笑った後、すぐにズボンを下ろして直接触れてくる。星導は指を一本入れてくちゅくちゅとゆっくりナカを掻き回し、小柳の反応をじっくり観察しながら、もう一本を加えて広げる。
「あ”ぁッ、ほしうべぇッ…声が出ちゃうぅ、♡」
「抑えないで?小柳くんのエロい声、皆んなに聞かせよ?」
教室の後ろのほうでは、クラスメイトの男子2人が普通に机に寄りかかって深いキスをしながら繋がっている。最前列の席では、1人はスマホを片手に軽く腰を振り、もう1人は甘く喘ぎながら教科書の音読をしている。誰も気にしていない。これが普通の光景。
そんな教室で星導は小柳の腰を掴み、迷いなく後ろから挿れてきた。小柳だけが周りの目を気にして、恥ずかしくて星導の肩に顔を伏せて声を殺す。
「小柳くんの感じてる顔、俺に見せて♡」
「なかッッ、きもちぃいッ♡あっ、あっ…あぁぁん♡♡」
前も激しく擦られ、唇を噛んで耐えるが星導は小柳の耳を甘噛みして、中に出した。チャイムが鳴るまで星導は抱いたままで、小柳を離すことはなかった。
昼休みになると、先輩の葛葉が小柳を呼び止めて、木陰に連れ込んだ。
「小柳ぃ、飯一緒に食おーぜ」
と言ったが、葛葉はすぐに片方の手で小柳の肩を、もう片方では首を掴んでベンチに押し倒した。
「カヒュ、♡っん…んふっ、♡」
葛葉は長い舌で絡めながら小柳のズボンを一気に下ろして、後ろから容赦なく挿れてくる。
「ちょ、くずっさん、まって…!」
「待てねぇよ。お前どーせまた俺以外の誰かにヤられたんだろ。次は俺の番だから」
葛葉は小柳の髪を掴んで後ろに引いて、激しく腰を打ちつける。肌がぶつかる音が響く。
「あ”ぁ”ぁ”…い”、いだいッ…♡♡」
「くずっさん…♡はげしッ…はあ”ぁ”んッッ♡」
「!…ッん”ん”っ…♡、んんッッ!!♡」
「なに声抑えてんの。もっと出せって。誰も気にしねえだろ、この世界じゃ」
必死で声を抑えようとする小柳に、葛葉はより早く、奥深く乱暴に突く。
「出して、くんないとッ、イけねーからッ」
「あ”ぁ”、くずっさ、♡やめッ、おれ、おかしくなるぅ……ふぅ、う”ぅ”ッッ♡」
痛みが強くて頭がうまく回らないが、小柳にとってそれは快感へと変わっていく。
「はは、でも気持ちよさそーじゃん」
「俺に痛くされてより興奮してんだもんな」
「そんな、ことぉ…んっ、あ”ッ、イ”ぐッッ、イぐぅ”う”!♡♡」
「俺もイきそッ、」
葛葉に体を激しく揺さぶられ、小柳は涙目になりながらイかされた。葛葉は小柳の中に熱を放って、満足げに息を吐く。
「ロウ、またな」
乱暴に小柳の髪をくしゃくしゃとかき回し、去っていく。小柳はベンチに座ったまま、足が震えてうまく立つことは出来なかった。
放課後、小柳は同じ図書委員である先輩のローレンと本の整理をしていた。
「ロウ〜?この本、ここじゃないぞ」
「あ、すみませんロレさん。移動させます」
小柳は若干低い位置にあった本を取るため、腰を落として前のめりになる。
「おいロウ、それ俺のこと誘ってんのか?」
「え、何のことっすk」
するとローレンは小柳の尻を強く掴む。
「んッ!?」
ローレンはそのまま小柳を床に倒し、小柳の頬を片手で掴んで無理矢理視線を合わせ、キスをしてくる。次第に舌が深く絡まって、息が混じる。
「ッッん♡、んんッッ…ふぁ…♡」
「ロウ、今めちゃくちゃエロい顔してる。俺のが欲しいって言ってる♡」
ローレンは小柳のズボンを下ろして、指で丁寧にほぐしてから、自分の熱いモノを挿れていく。奥まで一気に埋めると、動かずに小柳の反応を待つ。
「…っうぅ、♡んぇ、ッこのまま…?」
「ロウ、俺にどうして欲しい?」
「……ロレさぁん、動いて…?♡♡」
「ハっ、かわい…♡」
小柳が懇願するように言うと、ローレンは腰を振り始める。それは深く、波のような動きで小柳の最奥を何度も刺激する。
小柳は本来私語禁止である図書室でシていることを思い出し、恥ずかしさのあまり目を逸らしてしまう。
「ロウ、目を逸らすな。俺だけ見てろ」
ローレンは小柳の目をずっと見つめながら、ゆっくり、でも確実にイかせる。
ローレンは小柳のナカに白い液を注ぎ、額にキスを落とした。
「ふぅ…」
「じゃ、2本目いきますか♡♡」
ローレンはそう言い、再び小柳の唇にキスをしようとすると、後ろから襟元を掴まれ、小柳のナカを離された。
「ちょっとローレン君!Hするのは良いですが委員会の仕事はちゃんとして下さい!!」
「えぇ、せんせぇー!俺ら今いいとこだったのに!!」
ローレンは図書の先生に叱られ、駄々をこねている。いつも頼れる先輩の、ちょっと子供っぽい姿を見れた小柳の心臓は高鳴っていた。
別の日放課後、小柳は先生である叶に職員室の相談室に来るよう呼び出された。
「ロウ、今日もよく来てくれたね。」
小柳は叶の後について相談室に入った。ドアが閉まり、鍵のかかる音が静かに響いた瞬間、小柳の脈が速くなるのが分かる。
叶は小柳の前に立って、優しく頰に手を添えてくる。
「こや、今日もみんなにいっぱい可愛がられたみたいだね。顔とろけちゃってるよ?」
「っ!そんなこと…」
小柳は目を逸らしたが、叶が両手を小柳の頬に添えたことで強制的に視線が合う。
「こやが1番可愛いから、きっとみんなも我慢できなくなるんだよ」
叶は小柳を優しく机の上で脚を両側に広げさせ、自分の体をその間に割り込ませる。小柳のシャツのボタンを焦らすように一つずつ外していく。
まずは舌で小柳の鎖骨をゆっくりと舐め、軽く吸う。そのまま胸に降りて乳首を優しく転がす。小柳はびくっと体を震わせて、机に手をついた。
「はあぁん…せんせ、そこッ…♡」
叶はズボンを膝まで下ろし指を小柳の後ろに滑り込ませてきた。慣れた手つきで掻き回され、腰をくねらせてしまう。
「あっ、せんせッ…おれ、指だけでっ、もう…」
「まだだーめ。僕の挿れてからね?」
叶は指を抜いて、自分のズボンを下ろし熱くて硬いソレを小柳の入口に当てる。小柳の両脚を自分の腰に絡ませるように抱え、ゆっくり奥まで挿れてきた。
「んあっ…!お、おくにぃ、きたぁ…♡」
「あっ、あっ、あん、あッッ、♡せんせーの、太い…♡」
叶は小柳の感じるところばかりを刺激してくる。
「せんせ、もう、ダメっ…イっちゃう……♡♡」
「ロウの中、すっごく気持ちいい♡僕も、イきそうッ…」
叶は小柳の耳元で囁く。小柳は体を震わせて達し、先生もすぐに俺の中に熱いものを放った。
叶は小柳の息が整うまで背中をやさしく撫でてくれた。
叶は小柳の身体を拭き丁寧に服を直し、最後に唇に軽くキスをしてくれた。小柳は足がふらついたまま相談室を出て、喘ぎ声が絶えない廊下を、顔を赤くしたまま歩いた。
小柳が学校から帰る途中、駅前の少し暗い路地で不破とばったり会った。
「こや〜! 」
不破は明るく笑って、小柳を抱きしめる。偶然小柳の耳に不破の息がかかり、「んふッ…」と声が出てしまった。するとすぐに路地の奥の死角へと連れ込まれた。不破は小柳を壁に押しつけて、キスをしてくる。
「んっ…っふ、ぁはっ…んっ♡」
長いキスにより小柳の力がだんだん抜けていき、腰を抜かしてしまう。
「はは、こやキスだけで腰抜かしちゃって、凄く可愛い♡」
「!!ふ、ふわさんッ、?」
不破は笑いながら小柳をお姫様抱っこし、そのまま家へお持ち帰りする。
不破の家まで連れて行かれ、ベッドに押し倒される。
不破は早速自分のものを取り出して、俺の入口に当て、指でナカを広げながら挿れてくる。
「ふわさん、急に……!」
小柳は声を上げて両手でシーツを握る。不破は腰を強く掴んで、激しく腰を振る。
「こや、気持ちい?♡」
甘い声で囁かれる。
「んっ…きもちい、ふわさぁんッ…♡あっ、あっ、あん♡イっちゃうぅ”…」
「まだ全部挿れてないよこや。もっと奥、突いてあげるからさ、♡」
「う”ぅん、もっとおく、ついてぇ?♡…はぁん♡」
「そんなに煽られるとおれ止まんないから…♡♡」
ゴチュ
「お”ぉ”ッッ♡おくぅ、きたぁ…っあ”ぁ”、う、♡♡」
そのまま小柳は気を失ってしまった。
不破が小柳のナカから抜いたとき、「…んあッ♡」と声が出る。不破はもっと犯したいという気持ちを必死に抑えながら小柳の頭を軽く撫で、満足げに後処理をした。
目が合う度、人と関わる度すぐに“ヤる”のが当たり前。公共の場であるのに誰も周りの目を気にして恥ずかしがっていない。ただ自然に、互いの欲求を満たしている。
…でも俺だけは毎回顔が熱くなり、声が震えてされるがままに喘いでしまう。
しかも何故か俺はいつも“される側“である。
拒めないし、拒みたくもない。身体が無意識に相手の熱を欲しがってしまう。
そんな俺も、皆んなと同じ類になってしまうのだろう。
シ方に個性出るの味するよね。あくまで妄想だが