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ぷりん
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いいね♡たくさんありがとうございます!!
じんだいちゃんねるも撮り終わり、ご飯も食べ終わった。植物を買いに行ってん!少しでも仁人に近づけるように。
今は植物の店からの帰りで車に乗っていた。
2人とも疲れていて無言だった。仁人は景色を見ていた。夜を照らすビルの光が仁人の目を輝かせていた。
💙(仁人の横顔綺麗やなぁ、、、目も大きいし。その瞳に僕を映して欲しい。)
💛「なぁにさっきから俺のこと見てんの。」
💙ビクッ「いや、あの、仁人かっこいいなぁってニコッ」
誤魔化してしまった。僕だけを見て欲しいとは言えなかった。
💛「ねぇ太智。最近疲れてない?俺にはちゃんと話してよ。何に悩んでるかは知らないけど話ぐらい聞いてあげれるよ。」
💙「そうだねぇ。疲れてるかも。最近バラエティに出さしてもらうことが多いからさ、身体的に疲れとるんよね。でも今日は楽しかったよ!」
楽しかったということは本音だ。言うタイミングはここじゃないってわかっている。でもせっかくの2人きりの空気を暗くはさせたくなかった。
💛「そっか。それは身体休ませるしかないね。無理だけは禁物だよ。」
なぜか仁人は納得していない顔をしていた。身体的にも疲れてるけど、精神的にも疲れてること、仁人は気づいていたんかな。
💙「ありがとぉじんちゃん。仁人に心配してもらうなんて明日雪でも降るんやない?笑」
💛「おい、俺をどんな奴だと思ってんだよ笑」
💙「キャハ!」
わざとらしく笑って見せると仁人は呆れたように微笑んでいた。その顔にまた僕は惚れてしまった。
ふいに聞きたくなったことがあった。
僕らしくない真面目な雰囲気を作ってみた。
💙「なぁ仁人、もし、もしだよ?僕がM!LKからいなくなったらどうする?」
一瞬仁人の目が見開いた。
💛「M!LKと家族は空気みたいな存在だかな〜。いて当たり前みたいな?うーん。大智がいなくなったら俺は探しに行くよ。迎えに行く。想像できないけどね。」
不思議そうな目をした後、まっすぐな目をして真剣に答えてくれた。何か覚悟が決まったような、
💛「なんでそんなこと聞くの?」
💙「深い意味はないよ。気になっただけ。」
僕を必要としてくれるんだと安心した。迎えにきてくれるんだ。僕の存在が消えたら、1番に仁人に見つけて欲しい。
バレたいけどバレたくない消えない思い。
仁人は許してくれる?
コメント
1件
うわぁ〜〜!!第3話もめっちゃ良かった…😭💕 車の中の2人だけの空気感がすごくリアルで、特に仁人の横顔に見惚れる太智くんの心情描写が切なくてキュンときたよ…! 「迎えに行く」って真剣に言ってくれる仁人、かっこよすぎる〜〜!!でもその言葉がむしろ太智くんの孤独とか「バレたいけどバレたくない」気持ちを強調してて、胸がぎゅってなった…🥺 ぷりんさんの心情表現、毎回繊細で大好きです…!次が気になりすぎる!!⋆♡