テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
微,mb×kz あり
──────────
mz×kz
🐬🚿×🎲
──────────
『跡』
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夜の街は
人が多いのに妙に距離が近く、ただ歩いてるだけなのに視線が絡みつくような居心地の悪さがある。
葛葉は気にせず、足を進めていた。
mb「ねぇ君さ、今1人でしょ。いまから軽く飲まない.ᐣ」
kz「いい……」
mb「そんな即答しないでよ、怪しいもんじゃないし、ただ話すだけだからさ.ᐟ」
kz「興味ない…」
mb「え~冷たいなぁ…絶対楽しいって.ᐟ この辺のいい店知ってるしさ」
kz「だからいいってば…」
mb「いいじゃんいいじゃん。減るもんじゃないしさぁ~」
男が葛葉の腕を掴む。
kz「っ、おい、触んな」
mb「そんな警戒しないでよっ。悪いことはしないからさ~.ᐣ」
kz「そ~ゆ~問題じゃ、ない、っ.ᐟ」
mb「固いなぁ…。ほら、行こって 」
強めに腕を引かれ、足元がぐらつく。
kz「…っ、.ᐟ.ᐟ」
そのとき。
mz「離してください」
低い声が、すぐ後ろから落ちる。
mb「は.ᐣ」
mz「その手、離してください」
mb「誰だよお前」
蒼太は葛葉の手首を掴んで、男の手から引き剥がす。
mz「この人、俺のなんで」
一瞬、空気が止まる。
mb「……は.ᐣ」
mz「…それ以上近づくなら、流石に見逃せないんですよね」
mb「は.ᐣ お前何言ってんの.ᐣ」
mz「……近づくなって言ってるんですよ分かりませんか.ᐣ」
蒼太の目を見て、男が引く。
mb「…チッ、なんだよ彼氏かよ。めんどくせぇな」
mz「どうでもいいんで。近づかないでください」
mb「…はいはい」
男が 舌打ちをして、離れていく。
夜のざわつきが少し遠のく。
絡んできた男の姿が見えなくなっても、葛葉は動かず呼吸を整えるみたいに小さく息を吐く。
その指先は、さっきまで掴まれていた感覚が残ってるみたいに、上手く力が入っていなかった。
mz「……もう大丈夫ですよ」
kz「ぁ、ぅ、うん……」
mz「……帰れますか」
kz「帰れる、けど……別にあれくらい…」
mz「………」
葛葉は軽く腕を引こうとする。
kz「…も、もう離していい……」
mz「まだだめです」
kz「…なんで……」
mz「また来るかも知れないんで」
kz「…こ、来ねぇって……多分…」
mz「多分じゃ困ります」
kz「……っ、」
蒼太がふと視線を落とす。
mz「それ…」
kz「.ᐣ」
葛葉は蒼太の見ている所に視線を落とす
mz「……」
kz「…ぁ~……。」
蒼太が手首を持ち上げる。
赤く残った跡_
mz「跡ついてますけど」
kz「大丈夫……、すぐ…消えるし…」
mz「痛かったですよね…」
kz「ぃ、いや…別に……」
mz「嘘。」
kz「ぇ……」
mz「さっき、力抜けてましたよ.ᐣ」
kz「……っ」
蒼太の声が低くなる。
mz「……怖かったんじゃないですか.ᐣ」
kz「ちが……そんなこと、ない…」
言葉がうまく続かない。
mz「……無理に隠さなくていいですよ」
kz「っ、隠してねぇし……」
mz「隠してます。」
kz「……」
蒼太が少し距離を詰める。
kz「ちょ、近_」
mz「兄貴。」
kz「…っ」ビクッ
mz「さっきそのまま連れてかれてたらどうするつもりだったんですか」
kz「ぃ、行かねぇって……言ってたし…」
mz「足りません」
kz「ん…、.ᐣ 何が_」
mz「ちゃんと否定出来てないです」
kz「………してた…」
mz「してません」
kz「……」
蒼太は1拍置いて、静かに言う。
mz「取られるかと思いました…」
kz「……ぇ….ᐣ」
mz「俺のですよ。兄貴は」
kz「……っ」
mz「俺”だけ”の兄貴です」
kz「……っ」
葛葉は視線を逸らす。
kz「…っ、それ……やめろ…」
mz「辞めないです」
kz「…、なんで……」
mz「事実なんで。」
kz「……」
蒼太はそのまま手首に指を添える。
mz「……跡、残ってます」
kz「…ほっとけ…」
mz「ほっとけません」
蒼太の声が静かに落ちる。
mz「触らせたくなかったです」
kz「……っ、なに…それ……」
mz「他のやつに」
kz「……」
mz「さっきみたいなの、もう無理です」
葛葉は何も言えず、少し俯く。
mz「……帰ります」
kz「…ぁ~……。ぅん……」
mz「送ります」
kz「ぇ、いや……、いいって……」
mz「だめです」
kz「…っ、なんで……」
mz「また取られると困るんで」
kz「……」
葛葉は小さく息を吐く。
kz「…ほんと……なん何それ……。」
でもその声は弱く、さっきより明らかに強く出せていなかった。
蒼太はそのまま隣に並ぶ。
さっきよりもずっと近い距離で_。
mz「…もう1人で歩かないでください」
kz「いや…無理だろ……、それは…」
mz「犯罪も全部俺が着いてきますから」
kz「……」
mz「行くとき絶対言ってくださいね」
kz「……さぁね、.ᐣ」ボソッ
2人は、そのまま歩き出す。
けれど、さっきより歩幅が小さく、葛葉が少しだけ蒼太に寄りみたいに、距離は小さいままだった。
―――――――――
リクエストありがとうございました.ᐟ.ᐟ
ど~でしたか….ᐣ
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見てくれてありがとうございます。
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コメント
2件
あ"あ"ぁあ"ぁ"ぁ",,,,,あ",,,ぁ(心打 最高すぎる👍リクエストやってくれてありがとうございます!