テラーノベル
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kr出て嬉しいはないちもんめ
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈sm視点
「…っ、」
何度も、昨日も聞いたはずの声なのに、久々に感じて、何故か涙が出てくる。
kr『…え?無言?用ないなら切るけど?』
「…いや!ある。きりやん、ワイテルズ、はわかるよな?」
kr『…あぁ、お前らがやってるグループっしょ?なに?w宣伝?残念ながらもう見てますよー』
「いや、宣伝じゃない。…てか見てんだ。」
kr『……要件はなに!!』
「……俺は、お前がワイテルズメンバーの世界線からきた。」
kr『……はい?』
「お前、ワイテルズメンバーなんだよ。」
kr『いや、違います。俺地元で農業してます。てか俺誘われたけどキリ悪くなるからってやめたじゃん。』
「いや、俺の記憶上だと、〇〇が幻の6人目なんだよ。それはここでもほぼ変わってないけど…!〇〇がやっぱ動画撮らんわ!とか言ったからきりやん誘ったんだよ。」
kr『〇〇が居たのは知ってる。』
「めっちゃ最初期からワイテルズ見てくれてたんだ」
kr『……んで?!世界線違うみたいなこと言ってたけど?!なに??アニメに憧れた??』
「ガチなんだよこれ。俺はよくお前に真似されてたしチェストとか汚してキレられてた」
kr『うん学生の時してたね』
「お前がワイテルズメンバーなんだよ。俺の世界だと。」
kr『それが意味わかんないんだよ。』
「だから、このまんまなんだよ!アニメみたいなことがおきてんの!」
kr『なんでだよ!!2年越しに会話してんのになんでこんなめちゃくちゃなこと言われなきゃいけないんだよ俺は!!』
「俺からしたら昨日もきりやんと話してんだよ!!」
kr『なんでだよ!!おれ昨日は農業して疲れて爆睡してたわ!!』
「だから!世界線が違うんだって!」
kr『ほんとにお前スマイル???そんなん言う人だったっけ……』
「いやホントの事しか言ってないんだよ俺。」
kr『じゃあなに??本当だったらなんなの!』
「俺が元の世界戻りたいから手伝って欲しい。」
kr『意味がわからない。俺関係ないだろ』
「俺の中だとお前が1番関係あるんだよ。」
kr『えぇ〜??もぉ〜…なにすればいいの?』
「…俺と、ゲームして、山登って欲しい。」
kr『え、いいけど……』
「ありがとう。じゃあまた。」
kr『え、ちょ』
プツッ
……きりやん、世界線変わっても本人自体は変わんねぇな、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
smは真相に早く近付きたがってるよ。
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