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彰冬 同棲

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彰冬 同棲

1 - 第1話 糖度高めの彰冬

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2025年06月27日

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初めまして、南瓜です!

初のプロセカ二次創作なんで、初心者感丸出しですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。


注意⚠️

・彰冬

・同棲

・R15程度

・糖度高め


本当にお互い甘々に書いてしまったので、解釈違いが起きそうではありますが、ご了承の上、ご覧ください。(結構短めです)


↓↓本編↓↓











「あきと……♡」

俺の名前を呼びながら、腕の中に潜り込んでくる。

「あきとはあったかいな。抱かれていて心地がいい」

頬を赤らめながら小さく動く唇に、口付けを落とす。

「ん……♡ふふ、あきと、もっと――




んむ、ん〜〜♡♡」


「んぷっ///♡」

二人きりの部屋に、水音が響く。

「ッは、♡」

俺と冬弥を、銀色の糸が繋ぐ。


「今日はあまえたか?♡」

「ん、今日は、少し疲れた……から」

「じゃあ今日はこのまま寝ような」

「……ああ、おやすみ、あきと♡」

「ん、おやすみ、とーや♡」

一日の最後にまた、俺たちは軽く口付けを交わす。







(ガサ、ガサ……


「ん……あきと?」

「あ……冬弥、わり、起こしちまったか」

「……どこかいくのか?」

「いや、今ランニングから帰ってきたところだ」

「そう、か……



……あきと」

俺の方に控えめに手を広げる冬弥。

今すぐ抱きしめてやりたい。けど……

「今汗かいてっから、シャワー浴びたら、な」

「ん……まってる」

「おう、なるべく早く戻るからな」







「冬弥?(ボソッ

「!」

そこには、太陽の光を浴びながら、小さく寝息を立てる冬弥がいた。

「とーや」

さらさらの髪をかき分けて、その顔に触れる。

「ん……」

無意識かどうかはわからないが、俺の手に頬を擦り寄せる。少しぽやぽやして薄く開く目も、控えめに触れてくる唇も、全てが可愛くて仕方がない。

「あきと……?はやかったな」

「俺の可愛い姫さまが待ってっからな」

「ふふ、……(笑)


「あきと、ぎゅーするか?」

「ん……」

人肌程度に暖かい布団に潜り込む。

「あきと、きてくれ」

「ッお前な、そういう誤解を生む言葉をほいほい言うんじゃねぇ」

「あきとにしかいわない」

「……そうじゃなきゃ困る」


「……困るだけか?」

「ッ〜〜!!(ギューーッッ

「おゎ、」

「お前は俺のもんだ」

「誰にも渡さねぇよ」

「ふふ、プロポーズみたいだな」

「は――///?

「さて、そろそろ離してくれ」

「朝食を作ろう。」


「お前のその切り替えの速さにはついていけねぇ……」

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