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私は暗い気持ちで教室のドアを開けた
ガラガラッ
「すずーおはよ」
「おはよ、」
「やっぱりすず元気ないね」
「そらそうだよ、」
「まあ、しょうた引っ越すもんね、」
そう、私の小学生のときから仲のいい好きな人は今日引っ越してしまう
私はそれを昨日の夜知った
私たちは失恋したとき、部活の試合で勝った時、たのしいことも、嬉しいことも、悲しいことも共有し励ましあい、喜びあっていた
優しくて、面白くて、バカなしょうたが私は大好き
でも、別れは仕方の無いことだった。
「すずいっそのことなら告白してみたら?」
「無理に決まってるじゃん、しかもしょうた好きな人いるし、」
「そっか、」
今日は気分が乗らず暗いまま学校が終わった
家へ帰り私はととを散歩させた
前にはしょうたがいた 私に気が付きはなしにきてくれた
「もう引っ越すんでしょ」
「うん」
「俺ら離れても連絡とろうな、会いに来るわ」
「うん、そのとき、また前みたいに遊びに行こうね」
「うん。約束。」
そのあとしょうたは大阪へと引っ越して行った
1年ほどほぼ毎日連絡を取り合っていた
だけど、しょうが引っ越して約1年でしょうからLINEが来なくなった、
みなさん読んでくださりありがとうございます!初めて書いたので才能がないですが、気に入ってくれる方が1人でもいると嬉しいです!