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#ポピープレイタイム
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アラスター推し
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ブルースカイがヴォックスのオフィスから出た後、アラスターとヴォックスだけが残った。
ヴォックスがアラスターに言う
ヴォックス:俺は彼女の事が好きなんだよ。アラスターお前はどうだ?
アラスター:私も彼女を守る為に逃がしたのです。先ほども言いましたが私は彼女の事を愛しています。
ヴォックスはアラスターに言う
ヴォックス:フ…そうか、だったら見てみようじゃないか?
ヴォックスは上からモニターを出してブルースカイが映った映像を見せた。
一方その頃、ブルースカイはペンタグラムシティの街を走っていた。すると見知らぬ悪魔に路地裏へと連れ込まれてしまう。
悪魔A:オメェが、アラスターの恋人か?
ブルースカイ:恋人ではありません!!ただの知り合いです。
悪魔B:嘘をつくなよ。俺らはオメェの事を恋人として見てるんだからよ。
ブルースカイ:だから嘘ではありませんよ。
すると悪魔Bがバットをブルースカイに振り下ろす。
すると…
???:彼女をいじめるのは辞めてくれないか?
悪魔A:誰だ!!
それはルシファーだった。
ルシファー:彼女が嫌がっているだろ。
悪魔B:王ごときが!!
ルシファー:だから辞めてくれないか!!
ルシファーは手から炎を出してブルースカイを守った。
一方Vタワーではヴォックスとアラスターがそれを見ていた。
アラスター:ルシファー…貴方が来てくれると信じていました。
ヴォックス:あの地獄の王メェ!!
ヴォックスは怒ってオフィスを出ていた。
コメント
1件
第11話、読ませていただきました!ルシファーの登場シーン、めちゃくちゃかっこよかったです…「彼女をいじめるのは辞めてくれないか?」の台詞に心臓が跳ねました。アラスターもヴォックスもそれぞれの想いを告白し合った後で、まさか地獄の王が助けに来るとは。ブルースカイを巡る男たちの距離感がどんどん複雑になって、続きが気になって仕方ないです!🔥