テラーノベル
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劇場内には映画の爆音が鳴り響いていた。一番端のペアシート、周囲には他の客もいるが暗闇と音のせいで隣の様子など分からない。
めいふぉーはポップコーンを膝に置いて映画に集中していた。でも隣に座るガミックスの手がポップコーンの箱の陰に隠れるようにして、めいふぉーの服の中に忍び込んできた。
「んっ、、!?ちょっとッ、」
ガミックスは抵抗を無視して直接シャツの下から素肌に手を当てた。そしてすでに尖りきっていた乳首を親指と人差し指でガシッと掴んだ。
「…ッ、!!やめッふ゛っ、」
映画の大きな音にかき消されるように、めいふぉーの小さな悲鳴が漏れる。ガミックスは逃がさないように手のひらを密着させて、硬くなった先端をグリグリとねじり上げた。
「ふっ゛あぁ゛ッ、ん」
「静かに。声大きすぎ、隣に聞こえちゃうよ??」
「なんで゛ッ、///」
ガミックスの低い声が耳元に吹きかかる。そしてスクリーンの光がパッと明るくなる。もしこの瞬間、隣を向かれたら全部が一発でバレる。
「ん゛ッ、ん♡そこ゛ッやめ゛ッ、、、」
「ほんとにここでやめちゃっていいの?笑」
ガミックスは意地悪く指先を動かし、コリコリと硬い先端を爪の先で軽く引っ掻くように責めた。
「っ、あ゛っ、むり、そこ゛ッ、///い゛ッく///」
「まだ終わらないよ??♡」
ガミックスは容赦なく指の圧を強め、左右の乳首を交互につまみ上げ、ねじり回す。めいふぉーはポップコーンの箱を取り落としそうになりながら、座席の肘掛けを両手で強く掴み、全身をガクガクと震わせた。
映画館の暗闇と爆音の中、誰も気づかないうちに、めいふぉーの胸元はガミックスの指によって完全に開発されて、何度も快感の波に呑み込まれていった。
10分クオリティ完全に短いです…。
あいら
100
#ピラメイ
あ い ら
24
コメント
2件
最高すぎる、これが10分クオリティ!凄すぎます!
えっと…読んだよ…🥀 まって、めいふぉーちゃんが映画館でこんなことになってるの、すごくドキドキした。ガミックスの手、暗闇の中でポップコーンの陰から忍び込ませるところがもう、ずるい…。声が漏れちゃうのを必死にこらえてる感じとか、映画の爆音に隠れてるのに隣にバレそうなスリル、めっちゃ伝わってきた。 短いけど10分クオリティって言うのもなんかリアルだなあって思った。あいらさん、ありがとう。