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コメント
1件
めっちゃ好きです!!!!最高ですね…
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il angle
白い雪がふわりと舞い、色とりどりな光が暗い空に映える
そんな中で今日も寒いな.なんて笑うなつ
何時好きになったんだろ
なつのこと、大好きで堪んなくて多分.いや絶対この感情は消えることなく心に残りいつかはなつにバレてしまうかもしれない
なつを失いたくないからこそ隠し通さなければならないであろう感情
なつみたいなやつ 普通なら周りのように恋人と今日や明日のような特別な日を過ごすはずなのに俺と2人で居てくれる所とか
考え過ぎて、爆発しそうで苦しい
どうせなら、ここに来るのも断れば良かった
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nt angle
いるまと有名なスポットに来て暫く
寒いのを口実に手を繋いだ
すると意識して貰えたのかいるまが辺りを少し見渡す
「周り、恋人ばっかだな」
「悪かったな男で。でもお前好きな人すら居ないって言ってたんだから俺でいいだろ.ᐣ」
そう笑いかけるといるまが立ち止まった
「なつは、好きな人いんの」
俺はその問いかけに目を見開く
チャンスだと思った
明日はどっちに転がっても嫌な日にはしたくない
「居るよ」
そう答えたのも束の間
「そっか」と苦笑するいるまは涙を流していた
なんで、いるまが泣くのか
いるまと繋いでいる手に力を入れてしまう
「泣かないで」
そう俺が声を出しようやく気付いたのかいるまは空いてる手で雑に涙を拭った
「あれ、おかしいな」
なんて誤魔化そうとするいるまは涙が止まらないみたいで
落ち着かせる為に、冷静になる為にタクシーを呼び俺の家へ向かう
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いるまを家に連れてきて暫く
「なつ、ごめん…ありがとな 」
「てか好きな奴居んだろ.ᐣ笑」
「誘ってくれたとこ悪いけど俺帰るから明日はそいつ誘えよ」
いるまがそう笑いながら立ち上がった
「待って」
そう声を掛けたけどこっちを向いてくれなくて
止まって欲しくて後ろから抱きしめる
やっと分かった
泣かせてごめんいるま
「好きだよ」
「いるまが好き」
𝑻𝑯𝑬 𝑬𝑵𝑫____
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おちてきとーすぎたね
続き書こうか迷う
一応これがクリスマスイブで次の日がクリスマスって設定