テラーノベル
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コメント
3件
ああ、これ、読んでてすごく胸が苦しくなった……。最初のメロンパンの回想が、今のfuとの関係とあまりに対照的で、rmが「最初は優しかった」って言うのが切実に響く。kzが「無理すんなよ」って気づいてくれたのは救いだけど、fuの目が「信じてない」とか「余計なこと言った?」って圧をかけてくるところ、本当に怖いよ。この閉塞感、続きが気になるけど、読むのが怖くもある……。
♡260ありがとう〜
微妙R18有
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体育教師「今日はドッチボールだ」
体育教師「見学は…」
体育教師「rmだ。」
体育教師「チームを分ける」
rm「……」
rmはベンチに行って座った。
syu「kzよろしく」
kz「よろしく〜」
rm「……」
rmはスマホを見てる
こんな投稿があった
ハッシュタグは
#彼氏 #最高 #優しい #カップル #幸せ
書き込みは
「彼氏今日も最高だった!優しくてDVとか全くしてこない!明日で2年の記念日!覚えてくれてるかな〜♪」
rm「っ……」
コメント欄
「いいな〜!」「幸せそう!」「てかDVしてくる奴はゴミ!」「羨ましい!」
rm「……」
スマホの電源を切った
rmには今の投稿が地獄だった。
rm「最初のころは優しかったのに。」
〜回想〜
fu「rmっ!」
rm「fu〜!」
fu「お腹減ってるでしょ?」
そう言ってfuは俺に焼きたてメロンパンをくれた
rm「わ〜!メロンパン!ありがと!」
fuが満足気に笑った
fu「rmが喜んでくれるのが俺の栄養!」
rm「えへへ……//」
fu「これからも沢山笑わすから!」
rm「ありがとっ//」
〜今〜
fu「なに勝手に食べ物食べてるわけ。」
rm「お腹……空いたから」
fu「俺の許可無しに?」
rm「ごめん……」
「でも!これからはちゃんと────」
「ぱぁん」と乾いた音がした右頬を叩かれた
fu「お前の「これからはちゃんとする」って何回も聞いたわ。」
rm「いっ……た」
fu「彼氏の言うこと聞けないわけ?」
rm「……」
rmが涙目になってるのを見て
fu「あはっ可愛い。」
涙を流してるのを可愛いと言っている
fu「お前の泣き顔本当に最高だわ。」
恐る恐る聞いてみた
rm「俺の…笑顔は?」
fu「うん大好き。」
即答。迷いなし。
fu「でも泣き顔最高なんだよね」
fu「俺が支配してるみたいじゃん?♡」
rm「…..」
……
rm「そっ…か。」
fu「話戻そうか。これからしない?」
rm「……うん。」
fu「いい子。」
……
fu「叩いてごめんね?でもrmが悪いんだよ?」
謝っているでも「悪いのはお前だ」と言うことだ
fu「冷そっか」
rm「……うん。」
〜回想終了〜
rm「なんでっ……」
涙が溢れそう
kz「お前大丈夫?」
kz「泣いてるけど……」
rm「あっごめん大丈夫目にゴミが入っただけ……」
kz「そっかほらハン──」
rm「いらない。」
全部fuが見ている。もし受け取ったら叩かれるか殴られる。
kz「いらない?……わかった」
kz「あのさ、お前さ」
kz「なんか無理してない?」
rm「…?何言ってんの、、?」
苦笑い。
kz「辛そうじゃね?」
kz「……なんかあったか?」
rm「大丈夫だよ……そう大丈夫……」
rm「大丈夫……だから」
kz「じゃあなんでお前」
「涙出てんの。」
rm「……ぇ?」
自分の手で顔を撫でるように触ると
rm「……なんでだろうね?……笑」
笑っている多分。でも涙は止まらない。
kz「……無理すんなよ。」
kz「いつでも相談乗るなんなら今」
fu「rm〜?」
fuが来た。
fu「泣いてんじゃん大丈夫?」
笑顔たしかに笑顔でも目の奥で「余計なこと言った?」がrmにだけ伝わる
rm「……大丈夫。」
fu「え〜?ほらハンカチ」
fu「てかkzなにしてたの?」
kz「別に。」
rmはハンカチを受け取り涙を拭き始めた
fu「……そう。」
信じてない目だった。
fu「まぁいいけど。」
良くない全然よくない。
kz「俺戻るわ」
fu「はいはーい。」
kzがいなくなって
fu「なに話してた?」
笑顔。目が全くもって笑っていない。
rm「…..別に」
fu「あはっ!別にか〜!」
笑った怖い。
fu「最近rm俺になんか反抗する頻度多くなってない?」
声のトーンが下がり
fu「彼奴らのせい?」
fu「彼奴らのせいか。彼奴らのせいでrmがおかしくなった。」
rm「違うっ……」
2人を巻き込みたくない。
rm「俺の意思……」
fu「……へぇ。」
rm「だから彼奴らは関係なー」
fu「彼奴らのこと庇うんだ。」
fu「それってさ」
fu「彼奴らが特別ってこと?」
rm「違……」
fu「なにが違うの。」
rm「ただの友達だから……」
fu「あっそ。」
不機嫌だ。まずい。
休み時間のチャイムが鳴った
fu「裏行くぞ。」
rm「……うん。」
kz「syu〜!教室帰ろ〜ぜ!」
syu「……うん。」
kz「なんか元気ないな。」
syu「いや……まぁ…行こっか。」
体育館裏
右頬平打ち
rm「痛い痛い……」
右頬を何回も叩いてくる
rm「…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。」
fu「はぁ。」
深いため息。
fu「rmさ謝ればいいって思ってる?」
rm「違う……」
fu「じゃあ謝る以外なんかないわけ?」
rm「……」
fu「はぁ。」
またため息。
fu「行くよ。」
rm「……うん。」
────放課後────
kz「rm〜?帰ろーぜ」
rm「、、、うん。」
syu「俺も一緒に」
fu「みんな〜!」
走ってきた
fu「なにしてんのー?」
kz「帰ってる」
fu「ふーん」
────
kz「じゃあ俺こっちだから」
syu「俺も」
rm「またね。」
fu「rm行こっ」
〜家につき。〜
fu「てか俺置いてった?」
rm「……」
無視して自分の部屋に
fu「…へぇ?」
rmはベッドに横になった
rm「……はぁ。」
rmの部屋のドアが開かれた。
fu「お前無視した?」
rm「……ごめん。」
その瞬間fuは俺のズボンを下着ごと脱がした。
fu「あー可愛い……」
自分のズボンも。
rm「っ……」
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦
ほんっとうに申し訳ございません。
力尽きてしまいました😭
次の話はガッチガッチねR18です!
あとただいま久しぶり。
フォロワー120⤴︎行ってたね感謝です🙏✨️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡200