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🍈🍫 学パロ
最終話です
苦手な方🔙
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<次の日>
🍫side
昨日の放課後、🦍に誘われて買い物に行き、ご飯も食べに行った。そのおかげか少し心が軽くなったような気がする。
🦍「🍫さ~ん、どう.ᐣ 元気出た.ᐣ」
🍫「少し楽になったかも、ありがとう~、、」
🦍「ほんと.ᐣ ならよかった~」
🍫「でも🍈から連絡すら来ないし、 」
🍫「え、もし冷められてたらどうしよぉっ」
🦍「ちょ、🍫さん落ち着いてっ、」
毎回マイナス思考になってしまうネガティブさにはほんとに悩まされている。
深く考えすぎちゃうからだめだと分かってるのに一度気にしたら止まんないし、、
🍫「もうやだぁ~、、」
🍈「…ねぇほんとに今じゃないとだめ、.ᐣ」
🦞「もうここまで来たんだからっ__ .ᐟ」
🦞「_ほら、早く.ᐟ.ᐟ」
🍈「、っ 🍫さんっ、、.ᐟ 」
🍫「…っえ 、.ᐣ」
🍈side
🍈「あ゛~ほんっとにもう、」
🦞「なになにどうしたの」
🍈「もう🍫さんと二日会ってない」
そう、あの日喧嘩してしまってから一度も顔を合わせてない。
俺の教室の前は移動教室で必ず通るはずだが、🦍の姿は見えるのに肝心の🍫さんがいない。休みなのか、もしくはわざわざ遠回りでもしているのか。
🍈「あ~、少しでいいから顔を見たい、」
🦞「え~もうそんなに会いたいんだったら…」
🦞「今から会いに行こう .ᐟ.ᐟ 」
🍈「え .ᐣ」
🦞「れっつご~.ᐟ」
🍈「は、ちょ、まっ….ᐟ」
🍫「…っえ 、.ᐣ」
🍈「、🍫さん…今ちょっといい、.ᐣ」
🍫「あ、うん、.ᐟ」
🦍「よかったね~.ᐟ早く行ってきな .ᐣ」
🍫「ありがと、 行ってくる、 .ᐟ」
顔を見れただけで満足してしまいそうな自分もいたが、やっぱり話をしたい。
誰もいない空き教室へと向かう。
教室に入り、🍫さんと向かい合う。
…何を話せばいいんだ、.ᐣ
🍈「えっと…🍫さ、」
ぎゅっ
🍫「🍈っ .ᐟ 会いたかったっ、」
🍈「は、 」
急に🍫さんに抱きつかれ頭が追いつかない。
🍫「会いたかった、さみしかったの、」
🍈「🍫さん、泣いてる .ᐣ」
🍫「泣いてないっ」
🍈「泣いてるじゃん、笑」
🍈「そんなに俺に会いたかったんだね、.ᐣ」
🍫「ぅん、会いたすぎてし にそうだった… 」
🍈「あ~ほんとかわいい」
🍈「ね、ちゅーしていい .ᐣ」
🍫「はっ、.ᐟ.ᐣ / むりっ.ᐟ // 」
🍈「え~なんで .ᐣ 俺の事嫌い .ᐣ」
🍫「すきっ、だいすきだけど、.ᐟ」
🍫「誰かに見られるかもだし…それに、、//」
🍈「それに、.ᐣ」
🍫「…🍈がかっこよすぎて耐えられないかも/」
🍈「えなにそれ、かわいすぎ」
🍈「ね~ほんとにだめ.ᐣ」
🍫「だめっ_ .ᐟ /」
その後、予鈴がなるまで二人でいた。
本当は授業をサボって、もっと一緒にいたかったけれど、🍫さんが完全に拒否るので放課後家に来てもらうことにした。
空き教室や俺の家で何をしていたかは俺たち二人だけの秘密にしておこう。
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終わりです!
締め方謎すぎますね、あと長い!
短編集って言ってるくせにpart 3まで続いちゃいました
リクエスト待ってます~!
次書くのは既に決まってるんで、リクエストはその後になりますが!
次は土日中にあげます!
読んでくださりありがとうございました🙏🏻💖
#EGOIST