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リクエストに応えて下さり、ありがとうございます😊 💛が可愛すぎて、それに理性ギリギリの🩷の心境にもキュンときました! 素敵な作品をありがとうございました!
リクエスト頂いた「💛 がある日突然女の子になっ てしまい可愛さに我慢出来なくなる🩷の🩷💛」です!
女体化自体初めて描いたのでお見苦しい部分は多々あるかと思いますが、どうぞ暖かい目でご覧頂ければと…!女体化地雷の方は今のうちに退避を…!
他の作品より短めにはなりますが、がっつり🔞シーンありますので苦手な方はご注意ください⚠️
一瞬ですがモブも登場します。
それでは以上が大丈夫そうな方はお進み下さいませ!
🩷➞勇
💛➞仁
仁人が勇斗と付き合い始めてもうすぐ1年になる。
限られた時間の中で育んできた恋人関係。
2人の関係は順調そのものだったが仁人には誰にも言えない秘密の悩みがあった。
仁(俺の身体じゃ、勇斗を本気にさせられないのか…?勇斗、本当は普通の女の子の方がいい、とか…)
勇斗の家での夜、いつも勇斗は仁人の身体を壊れ物を扱うように大切に扱い、良い雰囲気になったとしても出してお互いすっきりする以上には進まない。
「今日はこれで終わりな」といつも早々に終わらせてしまう。
優しさは嬉しいけれど仁人の胸にはいつも、満たされない渇きとじわじわとした不安が積もっていた。
そんなある日の仕事帰り。
仁人は道端で何だか異質なオーラを放つ占い師と出会った。
占い師『そこの人、何か悩みがあるんだろう?話したら楽になる、さぁ話してごらん。』
そう話しかけられてしまった。
普段なら恐らく断っていただろうが、弱っていた仁人は誘われるように藁にも縋る思いで占い師に悩みを溢してしまった。
仁「恋人にもっと激しく求められたいんです…」
仁人はこれまでの経緯や思いの丈を吐露していく。
占い師はそれを聞いて怪しく微笑み、小さなガラス瓶に入った透明な液体を仁人へ手渡した。
占い師『口にすればあなたの願いを一番分かりやすい形で叶える薬だ。ただしこれには代償がある。愛する人にそれは、心も体も芯から愛され満たされること。それが出来なければ元に戻ることは出来ず、呪いは一生解けない』
自分の部屋に戻った仁人は、静まり返った空間でその液体を煽った。
その夜は何の変化も起きず、「やっぱりインチキか」と自嘲しながら眠りについた。
太「あー、次の曲のフォーメーション、俺ここで合ってる?」
柔「太ちゃんそこ逆! 舜太の後ろだって」
翌日の新曲ダンスレッスンの休憩中。
スタジオではメンバーの騒がしく和気藹々とした声が響いていた。
仁人は激しいダンスで火照った身体を落ち着かせようと壁に背中を預けた。
そこへ、隣に座った勇斗が何気なく仁人の肩に頭を乗せてくる。
これはメンバーには秘密の、2人だけの密かなスキンシップだった。
いつもなら、男らしくて少し硬い、嗅ぎ慣れた勇斗の体温。
なのにその瞬間、仁人の身体の内側から、恐るべきほどの熱がブワッと噴き出した。
仁(え……っ、嘘だろ…!今かよ……!?)
ガクガクと身体が震え、視界がぐにゃりと歪む。
勇「……仁人?」
異変に気付いた勇斗が咄嗟に仁人の両肩を掴む。
するとその手の中で仁人の身体が急速に縮んでいく。
がっしりとした男のラインは消え、見る見るうちに華奢で細い女の子の身体へと変貌していった。
仁「……は、勇斗…どうしよ……」
衣服の中で身体が一回り小さくなり、溢れた声は聞き馴染みのあるいつもの声ではなかった。
高くて、鈴が鳴るような女の子の声。
太「ん?どうした?なんかあったん?」
数メートル先から太智が不思議そうに振り返る。
柔太朗と舜太も、心配した様子でこちらに歩いてきそうな気配を見せた。
付き合っているからこそ勇斗は一瞬で理解した。
今、目の前で女の子になっているのは紛れもなく自分の恋人だ。
精度を欠いた言い訳をしてでも、この姿を他の男に一瞬でも見せるわけにはいかない。
勇斗の中に一気にどす黒い独占欲が渦巻く。
勇「仁人熱中症でやべぇわ!俺車で病院連れてくから、お前らはそのまま続けてて」
言い終える前に、勇斗は自分の大きなジャージを仁人の頭から乱暴に被せた。
華奢になった体を自分の胸にきつく抱き寄せると、仁人はきゅっと小さな手で抱きついた。
その圧倒的な体格差に、勇斗の奥底に眠る男の欲が、メンバーの前だというのに一気に跳ね上がった。
勇斗はそのままメンバーやスタッフに見せないように隠しつつ、仁人を抱き抱えるようにして車へ押し込み、自分のマンションへと連れ去った。
勇「それで…お前の身体がどうしてそうなったのか、思い当たることは?」
仁「……ない」
勇「そうか……どうしたもんか…」
勇斗の部屋。
仁人は借りたスウェットを着て、ベッドの隅で小さく膝を抱えていた。
勇斗と会話しながら、居心地の悪そうな表情を浮かべる仁人。
その表情の理由は先程からの勇斗の距離の取り方だ。
勇斗は部屋に着いてからずっと、ソファに座ったまま遠巻きに仁人を見つめている。
その目は昨日までの優しさとは違う、どこか拒絶するような冷たさを孕んでいるように見えた。
それが耐えられず、胸が引き裂かれるように痛む。
女の子になれば勇斗はもっと求めてくれると思ったのに。
なのに勇斗は指一本触れてこない。
仁「……触んないの」
勇「え?」
仁「せっかく女の子の身体になったのに……触りたくないんだ」
スウェットの袖をぎゅっと握りしめ、仁人は視線を床に落とした。
不貞腐れた声が、女性らしいか細いになって部屋に響くのが惨めだった。
仁「……そうだよね。勇斗は俺が男の時、そういう雰囲気で良い感じになっても、いつも最後までせずに途中で止まってた。女の子の身体の今でも触りたいと思えないってことは、男の俺とするなんて無理だったってことだよな。やっぱり俺じゃ、駄目か…」
そうやって一気に思いの丈を告げられた瞬間、勇斗の中でぷつりと何かが切れた。
仁人をひょいと抱えるとスタスタと無言で歩いて、寝室へ向かう。
ベッドへと下ろすとマットレスを大きく沈め、仁人の身体を強引に押し倒していた。
見上げた仁人の顔は驚愕に染まっている。
勇斗自身、見たこともないくらいに顔が歪んでいるのが分かった。
怒りとそして、狂いそうなほどの焦燥感。
勇「お前、マジで何言ってんだ…? 」
仁「だって、いつも……」
勇「俺がお前のことを思って、どれだけ毎日理性を削って手加減してたか分かってねぇだろ! 男同士だからって、お前を傷つけたくなくて必死で抑えてたんだよ!」
勇斗の目がギラリと濁る。
勇「なのに、そんな姿で、そんな声でふざけたこと言うな! 俺がなんでさっきから触れないか分かるか? 今のお前に触ったら、いつもみたいにセーブが効かねぇ。お前を壊すまで、めちゃくちゃに貪り尽くしたくなるんだよ。そもそも男の時のお前には毎日頭がおかしくなるくらい欲情してたっての!」
勇斗の口から剥き出しにされたあまりにも狂おしい本音に、仁人は息を呑んだ。
大切にされていたからこそセーブされていた。
その事実に胸が震えると同時に、仁人の目から堪えきれない涙が溢れ出す。
仁「……ごめん。俺、嘘ついてた」
勇「え……?」
仁「どうしてこうなったか、本当は分かってる。……仕事帰りに、もっと勇斗に激しく求められたくて、占い師から願いが叶う薬を貰って飲んだんだ。女の子になれば、もっと愛してもらえるんじゃないかって……。でもその薬、愛されて満たされなきゃ解けない呪いがかかってるらしくて……」
ポロポロと涙を流しながら、正直に真相を打ち明けた仁人の言葉を聞き、勇斗はしばらく呆然と絶句した。
大切な恋人にそこまで悩ませてしまったのは、男として不甲斐なく思った。
だが目の前で涙を流する恋人が、自分に愛されたくてそんな可愛い無茶をしたのだと理解した瞬間、勇斗の瞳の奥の男の欲が理性を消し去った。
勇「…俺が欲しいのは、男だろうが女だろうが吉田仁人だけだって言っただろ。……そこまで言うなら、もう手加減しねぇからな。お前が満たされて、男に戻るまで、一歩もベッドから出さねぇ」
低く掠れた声が鼓膜を揺らした瞬間、仁人の小さな身体は、勇斗の大きな胸の中に深く引きずり込まれた。
勇斗の大きな手がスウェットの裾から忍び込み、遠慮なく仁人の胸を揉み、その先端を不意に指先で強く摘んだ瞬間、仁人の身体は弾かれたように跳ね上がった。
仁「んぁ、……っ!?」
触れられた場所から電気のような熱が全身へと駆け巡る。
男の身体だった時には決して感じたことのない、皮膚の一枚下側がジクジクと粟立つような過敏さだった。
意地で声を押し殺そうと唇を噛み締めるが、勇斗の指先が女性特有の柔らかな肌をなぞるたび、喉の奥から勝手に甘い悲鳴が上擦って零れ落ちてしまう。
仁「んッ……んぅ、はぁ…ッ…」
心は紛れもなく男のままなのに、攻め落とされていくデリケートな境界線は、主人の意志を完全に裏切って勇斗の熱い体温を貪るように簡単に快感を覚えていく。
勇斗は片手を下腹部へと下ろし、柔肌をなぞりながら更に下へ。
下着の中にそっと手を入れれば、そこにあるのは明らかに女体のそれだった。
ドキドキとする互いの心臓の鼓動が静寂の部屋の中で高まっていく。
勇斗の指が仁人の割れ目に触れただけで、恥丘に埋もれていた小さな突起はぷっくりと膨らみ、固く尖って存在を主張し始めた。
そして、男にはない未知のその秘核へと勇斗が直接触れた瞬間、仁人はビクンッと大きく身体を跳ねさせ、強い快感に驚いて目を丸くした。
勇「仁人、ちゃんと感じられてえらいな…すげぇ可愛い…」
勇斗の低く濁った声が耳元で響く。その言葉が仁人の男としてのプライドを容赦なくへし折っていった。
男の自分では勇斗を本気にさせられないと悩んでいたはずなのに、いざ女性の身体の仕組みによって簡単に組み伏せられていくと、情けなさと羞恥心で涙が止まらなくなる。
しかしそんな仁人の男としての悔しささえも全て理解しているかのように、勇斗は濡れた瞳を覗き込んだ。
勇「そんじゃココで1回イっとくか」
仁「ひぁッ…!?」
そう言って熱を持って硬くなった秘核を指の腹でぐりぐりと押し潰す。その感触と仁人の過敏な反応を確かめるように、勇斗はじっと見つめ続けた。仁人は全身に走る甘い電流に襲われ、男の時とは異なる得体の知れない快感に戸惑い、翻弄され続けていた。
仁「やぁ、ッ…!!そこ、いやッ…!!」
知らない快感に身体をビクつかせる仁人が、涙を流して首を振る。勇斗はその姿を愛おしげに見つめながら、徐ろに、引き絞られた秘核を爪先でピンッと強く弾いた。その瞬間、仁人は電撃に打たれたかのような強い快感に背を反らし、全身を硬直させた。
男のように吐き出す物は何も無いと言うのに、腹の奥がじんわりと温かく染まり、同時に切なくキュンキュンと締め付けられるような感覚。頭の中が真っ白に染まりながら、ガクガクと小刻みに震える身体の震えを抑えることはできなかった。
勇「しっかりイけたな、仁人」
仁「はぁ、っ……は、ぁ……」
勇斗は仁人の頭を優しく撫でて額に口付ける。
勇「もうこんなに濡らして……」
そして仁人の濡れそぼる窪みに指を走らせた。水音を態とらしく立てながら入口に指を当て、中を慣らすように、浅く沈めては直ぐに引き抜く動きを繰り返した。
仁「んッ……ん、ぅ…ッ…」
期待するかのようにヒクヒクと蠢く恥部。
小さく声を漏らしながら、その感覚に慣れようと仁人は必死に息を整える。
勇斗は仁人のそんな健気な姿が、狂おしいほどに愛おしくて堪らなかった。
同時にガリガリと削られていく勇斗の理性。
今すぐ身体を重ねたい気持ちをグッと押さえつけて、熱く濡れた指を恥部へとぐぷりと深く差し入れた。
思っていたよりもすんなりと飲み込まれた勇斗の指。
男の時と異なり、粘膜が吸い付くような異物感が殆どないのは、やはり身体の構造が理由なのだろうか。
勇斗を受け入れるための、本来の構造。
そして繋がるためのただ一つの場所。
そんなことを考えているうちに勇斗の指は容易く馴染み、その本数が二本、三本と次第に増えていく。
中を拡げ、優しく解すように動かされる指の感触。
大好きな人の指だからこそ、それは驚くほど受け入れやすく、何より心地良く思えてしまっていた。
勇「仁人…挿れたい…」
そう言って勇斗は猛る昂りを見せつけ、仁人はゴクリと生唾を飲んだ。
仁「いいよ、きて…?」
今まで以上に可愛らしく素直に、勇斗へと両手を広げる仁人。
そんな無防備な姿を見るやいなや勇斗はいつの間にか避妊具を装着し、しっかり解れ愛液塗れになった恥部へと自身の熱を宛てがった。
勇「仁人、どんなお前も愛してる…っ…」
そう言って、ぐぷりと重い水音を立てて、勇斗の熱の先端が中へと深く入り込んだ。
仁「んん、ぅ…ッ…!」
ゆっくりと奥へと埋め込まれ、狭くも温かく、確かな柔らかさを持った膣壁に深く呑み込まれていく。
そのあまりの心地よさと快感に勇斗の腰が思わず小さく揺れた。
しかし一度動きを止めて、勇斗は仁人の顔を愛おしそうに覗き込みながら優しく声を掛ける。
勇「…っ…、仁人平気か?」
仁「だい、じょうぶ……」
「良かった」とホッとした表情を浮かべ、勇斗が優しく頭を撫でると、仁人はその大きな手にそっと自ら擦り寄った。
その姿が愛おしくて堪らなくて、勇斗の額に青筋が走る。
このまま壊れるほど強く抱いてしまいたい衝動を必死に抑え込みながら、少しずつ慎重に腰を進めた。
そして勇斗の全てがその狭い中に収まった時、勇斗は感嘆の溜息を零した。
勇「ふーー…全部入った…」
勇斗は溢れ出そうになる理性と闘うように、汗ばんだ髪をグッと掻き上げた。
初めてこうして完全に繋がることが出来た喜びを感じては、幸せで嬉そうな表情を浮かべる。
仁人も、愛しい人のそんな柔らかい表情を見て胸を打たれ、同じように繋がることが出来た喜びを身体の芯から噛み締めていた。
勇「仁人…動いていい…?」
仁「うん…勇斗のしたいように、動いて良い、から…」
うるうるとした潤んだ大きな瞳でそう言って、真っ直ぐに勇斗を見つめる仁人。
勇斗はその破壊的な可愛さに目を見開き、思わずチッ…と小さく舌打ちを打っては頭をガジガジと掻いた。
勇「…やっぱなし、はねぇからな」
勇斗はそう言うやいなや、繋がった腰を限界のぎりぎりまで引き抜いては、勢い良く再び最奥の壁まで深く挿入した。
仁「んぁ”ッ…!?ふか、ぁ”ッ…!!」
そのまま何度も激しい衝撃が繰り返され、段々とストロークのペースと強さが速まっていく。
中を激しく擦られる度に部屋中に生々しい水音が響き渡り、互いの腰が激しく打ち付けられる音が空間の密度を物語っていた。
子宮が勇斗の熱を求めて下がり、蠢き絡まる中は貪るように吐精を促していく。
快楽に溺れた身体はもっと勇斗が欲しいと必死に訴えているようだった。
勇「仁人っ……出す、からっ……っ…!」
仁「はやと、はやと、ぉッ…!!ひ”、うぁ”…〜〜”ッ!!」
そうして注がれる勇斗の圧倒的な熱量と痛いほどに伝わってくる剥き出しの愛。
熱く深く満たされていく感覚に仁人の不安は完全に消え去り、涙を流して勇斗の背中にしがみつきながら、じんわりと下腹部に広がっていく温かさを感じて、どこまでも幸せな余韻に浸るのであった。
翌朝、眩しい朝の光が差し込む部屋で仁人は目を覚まし、勇斗腕の中で向き合ったまま寝転んでいた。
身体を動かすと昨日までの頼りない軽さは消え、ずっしりとした男の身体に戻っていた。
商人の言った通り、勇斗の愛で呪いが解けたのだ。
ホッとするのと同時に何故だか少しだけ寂しさが過る。
勇「……ん、仁人。戻ったんだ、良かった…」
隣で目を覚ました勇斗が、低く掠れた声で呟く。
仁人は昨夜の勇斗のあの獣のような情熱を思い出し、顔を真っ赤にしつつ顔を俯かせながら問いかける。
仁「……勇斗、俺女の子のままの方が良かった?」
一瞬の沈黙の後、勇斗は呆れたように小さく吹き出した。
解けた条件なんて関係なく、男に戻った仁人の身体の上にドサリと覆い被さる。
勇「バカ。男に戻ってくれて一番ホッとしてんのは俺だよ」
仁「……なんで」
勇「昨日のお前、小さくて今にも折れそうだったから。……その身体なら、遠慮なくめちゃくちゃに抱けるでしょ。セーブなんて、もう二度としてやんないから覚悟しろよ」
仁「ッ…!ばか!!」
耳元で意地悪に囁かれ、仁人は顔を真っ赤にして叫んだ。
けれど自分を強く抱きしめる勇斗の力強さに、昨日以上の確かな愛を感じて、その胸に深く溺れていくのだった。