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#オリジナル
91
〜進化の眼差し〜
** 〜進化の眼差し〜 作:きらーみぃ**
注意:このお話は第6話です。前の話を読んでからこのお話を読んで下さい!
それではどうぞ!
イーブイ
進化先を悩んでいる。ヒントを得るため、幼馴染のピカチュウとともに冒険に出る。内気な性格
で、初対面の相手と話すのが苦手。
ピカチュウ
イーブイの幼馴染。イーブイを励まそうといっしょに冒険に出る。明るい性格で、みんなと仲良く
なりたいと思っている。
(ポケモンによる文章は全て日本語に翻訳されます)
第六話 リーフィアとの出会い
ーーーーーーーーーーーーーー野原ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピカチュウ 「野原についた〜!!…ってあっつ!」
イーブイ 「なんでだろう…」
ピカチュウ 「倒れそうだ..」
イーブイ 「はい、水飲んでいいよ」
ピカチュウ 「ありがとう…!イーブイも飲んでね、」
イーブイ 「うん!」
…ゴクゴク
ピカチュウ・イーブイ 「う〜ん♪おーいしい!」
ピカチュウ 「てか暑くて気にしてなかったけど花がいっぱい!」
イーブイ 「私も今気づいたけど綺麗だね!」
??? 「 助けて…」
イーブイ 「えっ!大丈夫!?」
ピカチュウ 「キュワワーだ!でも苦しそうだね…」
イーブイ 「暑いからかな…あっ!水あげるね!」
…ゴクゴク
キュワワー 「わぁ〜美味しい!ありがとう!」
ピカチュウ 「良かったよ!」
イーブイ 「他に怪我とかない?」
キュワワー 「ううん大丈夫!またね〜二人共」
ピカチュウ・イーブイ 「またね!」
ピカチュウ 「…てかイーブイの進化ってどこだろう?」
イーブイ 「確かに..」
??? 「暑い…」
ピカチュウ 「大丈夫?」
イーブイ 「見たことないけどとりあえず…」
…ゴクゴク
??? 「ふう~生きかえった、みんな大丈夫かな…」
ピカチュウ 「大丈夫ですか?」
??? 「うん、僕のことはいいけどみんなが心配なんだ、、」
イーブイ 「まず聞きたいことがあるんですが、なぜこんなに暑いのでしょうか?」
ピカチュウ 「理由を教えてください!」
??? 「それは僕にもわからない…てか水!水!なくなってる!僕のせいでみんなにあげれない…」
ピカチュウ 「みんなのことをそこまで気にして…優しいんですね」
イーブイ 「それに水のことは野原に行く途中湧き水があったので大丈夫です、」
??? 「良かったよほんとに…でも暑さが長続きするのは心配だな」
イーブイ 「一つよろしいでしょうか?お名前を伺っても大丈夫でしょうか?」
ピカチュウ 「今イーブイの進化系の子を探しているんです」
??? 「ふーん、それ僕かもね〜」
ピカチュウ・イーブイ「えっ!?」
??? 「僕リーフィア!草タイプだよ〜」
ピカチュウ 「そうなんですね!」
イーブイ 「草タイプなんですね!」
リーフィア 「うんそうそう!とりあえずこの暑さをどうにかしないと」
ピカチュウ・イーブイ 「うーん」
??? 「こごえるかぜ」
ビュ〜
ピカチュウ 「しゃび…」
イーブイ 「ねえ!野原が涼しくなっていく…」
クルミル 「やっちゃ〜!涼しい!」
ドレディア 「これでお花が枯れずにすむわ!」
ナゾノクサ 「みんなばんざーい!!」
リーフィア 「えっ…」
ピカチュウ 「良かったね!リーフィアさん!」
イーブイ 「なんで急に..」
リーフィア 「みんな大丈夫だった…?」
ナゾノクサ 「はい!大丈夫です!」
ドレディア 「リーフィアさんも大丈夫ですか?」
クルミル 「リィフィアさんもぉ元気で良かったでしゅ〜!」
リーフィア 「…」
イーブイ 「リーフィアさん?」
ピカチュウ 「うつむいちゃって…」
…ポロポロ
リーフィア 「皆さんごめんなさい…僕がこの野原の管理人なのに、何もできていなくて、、、」
ピカチュウ 「なんで一人で抱え込むの?」
リーフィア 「えっ、」
イーブイ 「それに、リーフィアさんのせいでもないし…」
ドレディア 「ここの管理人になったのはここ最近のことだし、出来なかったことは次にいかせます、」
ナゾノクサ 「そうそう!今回は後悔なんかじゃなくって反省です!」
クルミル 「ぼくはこにょ野原の管理人になってくれて、荒れ地ぇだったのをお花畑にしちぇくれて嬉しかったんでしゅ!」
リーフィア 「みんな..ありがとう!!励ましのお礼に僕の庭で育った花だよ、割に合わないかもだけど…」
みんな 「ありがとう!」
<span style="font-size: 14px">「ありがとうございます...!」</span>
<span style="font-size: 14px">「ありがしょ!」</span>
リーフィア 「君たちにも…!どうぞ!」
イーブイ 「私達にもですか!」
ピカチュウ 「綺麗花だ〜!」
リーフィア 「そういえば、君進化系の僕を探していたんだよね!」
イーブイ 「あっ!忘れていました!」
ピカチュウ 「いいところ教えてもらいますか?」
リーフィア 「もちろん!僕は植物を育てれることが出来て、自然が第一!的な感じだよ!」
イーブイ 「自然のことがお好きなんですね、」
ピカチュウ 「さっきくれた花も丁寧に育てられたって感じるよね!」
リーフィア 「ありがとう!あっ!僕に進化したいときのためにこれ、」
イーブイ 「あっ!リーフのいしだ!」
ピカチュウ 「ホントだ!ありがとうございます!」
リーフィア 「ちなみに、ここから一番近い場所で会えるのは、あのまっさらな平地だよ!」
ピカチュウ・イーブイ 「今日はありがとうございました!!」
ピカチュウ 「これからもがんばってください!」
イーブイ 「また会いましょう!」
リーフィア 「ばいばーい!二人共こちらこそ頑張ってね!…あっ」
テテテ テン♪ イーブイはレベルがあがった
??? 「すた…すた…」
リーフィアにいろんなことを教えてもらった二人
次は平地に…一体全体どうなるのやら、
TO BE CONTINUED…
最近投稿が遅れていてごめんなさい…
投稿は途切れることはないので、お見逃しなく〜!
コメント
5件
あ、純粋ちゃんだw