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誰も口にしたくない過去

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誰も口にしたくない過去

4 - 第4話 あなたは一体誰…?

♥

8

2025年12月29日

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〜前回〜

初雪:「か、海星…?」

(聞き覚えがある名前…)

(この人一体誰だろう)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

海星:「もしかしてど忘れしましたか…(苦笑)」

初雪:「ご//ごめんなさい…」

海星:(やっぱりそっか…)


海星:「いや、全然大丈夫ですよ‼︎」

「また今後の付き合いで思い出しましょう!」

「あ、思い出すのではなく」

「新しい思い出を作らないか‼︎」(汗))


初雪:「ビク‼︎」

「う、うん…⁈」

(この人は悪意がなさそうだから大丈夫だと信じたけど、、)

(本当に信頼してよかったのかな…?)


海星:(ニコ)

(バレていなかったよね?)

〇〇:(はいそうです。ご安心してください)

海星:(良かったわ〜)

(バレちゃうと困るからな〜)

〇〇:(はい、そうです)

(なので速やかに任務を終わらせてください)

海星:(…)



店員:「お待たせいたしました」

「こちら〇〇パスタでございます」

「熱いのでお気をつけて召し上がりください」


初雪:「ニコ)ありがとうございます!」

海星:「ありがとうございます」

初雪・海星:「いただきます」


初雪:(モグモグmpグ)


・・・省略・・・


海星:「食後のデザートをお願いします」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


初雪・海星:「ご馳走様でした」




海星:「すみません、お会計お願いします」


店員:「こちらは合計〇〇〇〇〇円でございます」

*********************

(海星が払う)



店員:「ありがとうございました。 またお越しくださいませ」



〜帰り道〜

初雪:「今日すごく美味しかったよ。ありがとうね!」

「また近いうちに今度は私がお礼させてね‼︎」


海星:「んっ⁉︎」

「いえいえ!こちらも 美味しく食べてもらえてよかったわ(笑)」

「じゃあ次はお願いします!(ニコ)」

初雪:(赤顔)

「う、うん‼︎」

「本当に今日ありがとうね‼︎」


海星:「ンフフ//笑笑)」


〇〇公園に着く←(二人が初めて出会ったところ)


海星:「またラインでも話そうね‼︎」

初雪:「うん、うん‼︎」(頷く)

海星:「じゃあ、バイバイまた今度(手を振る)」

初雪:(手を振り返す)

「うん!また今度」


〜家に着く〜

初雪:「フワット」

**ソファーに寝っ転がる**

初雪:(今日意外と楽しかった〜)

(でも、なんであの人の近くにいると安心するのだ…何で? )

***あの人は一体誰なんだろう***

〜帰り途中の海星〜

海星:(ねえ〇〇)

〇〇:(はい)

海星:(あの人って本当に初雪だよね)

〇〇:(はい、そうです)

海星:「初雪…」

「なんで変わったんだろう…?」


〇〇:「…」

〇〇:「色々と経験したからなのでは?」


海星:「んっ? どうゆう事」


〇〇:「…」


海星:「いつも曖昧なところで会話を終えるの本当に意味がわかんない…」


〇〇:「…」




〜次回の予告〜


〇〇:(警告!警告!)


〇〇:「使命に逆らうな‼︎」

「あなたには拒否する権利はない」


〇〇:「使命に従えば良い」

「あんな事二度と体験したくないでしょ?」





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