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伊×山
伊「山本〜」
山「はい?どうしました?
伊「……昨日どこ行ってた」
山「……え?昨日?」
伊「そう、昨日の午後6時半頃俺に内緒で出て行ったよな?」
山「あー、えっと、昨日は、その、……」
伊「……他の男に会ってないよな?」
山「あ、会ってないよ、!」
伊「……浮気してないよな?」
山「してない、!!」
伊「じゃあ、誰と会ったか言えるよな?山本?」
伊「……言わないなら無理やり言わせるけど」
山「あ、いや、その、……」
伊「……」
伊「カウントダウン始めるから、その間に答えなかったら……、分かるよな?」
山「い、乾と会ってて、……、」
伊「……乾か、」
伊「……乾と何した」
山「えっと、居酒屋行ってた、」
伊「居酒屋ね、……」
山「う、うん、……」
伊「山本、話あるから」
山「話、?」
伊「そう、話、」
伊「お前は俺を見てればいい、 俺だけを見てればいい、 そうすれば何も怖くない お前は俺に囚われて生きるしかないんだから」
山「え、ちょ、伊沢さん、?」
伊「お前がどこにいようと俺は知っている 誰と話してるか、 誰に笑ってるか、 誰に触れられてるか 、全部知ってる そして全部許さない」
伊「お前が歩く道も、話す言葉も、見る景色も全部俺が決める、 お前に友達なんかいらない 家族もいらない 、他人なんかいらない、 俺以外の全てを切り捨てろ」
山「……え、?」
伊「お前が逃げようとしても無駄だ どこへ行っても俺はお前を見つける、 俺から逃げることは絶対にできない 、俺の手から離れることはない 、お前の一秒一秒は俺のものだ、」
山「い、伊沢さん、……」
伊「お前の未来は俺が握っている お前が俺を嫌うことも許さない お前が俺を忘れることも許さない お前が俺から離れることも許さない お前はもう俺のものなんだから、」
伊「……わかったな?」
山「え、あ、……はい、……
山(ほとんど何言ってるか、わかんなかった、……)
伊「俺は山本の為を思って言ってるんだ、わかってくれるか?この気持ち、」
山「え、あ、はい、……」
伊「良かった、山本ならそう言ってくれると思ったよ、」
伊「大好きだよ、山本、」
山「ぼ、僕もです、……」
山(伊沢さんの愛重い、……)
伊「じゃあ、山本、今日は山本の好きな食べ物作ってあげるな!」
山「え、あ、ありがとうございます……」
山(切り替え怖、……情緒不安定……?)
今回ちょっと、伊沢さんの長文で文字数盛ったすみません!