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雨衣

「そうとなれば…」


でも…なにすれば…


…友達に聞こ


プルルルル…


プルルルル…


ガチャ


『どした〜?』


雨衣

『私…YouTuberやろうと思って…』


『…お金のため…?』


雨衣

『うん…』


『っし…私手伝う!』


雨衣

『えっ!?いいの…?』


『母さんたちに話したら手伝ってくれるって!』


雨衣

『相変わらず行動が早いね…w』


雨衣

『”炎華”は』


炎華

『雨衣のためっしょ!』


雨衣

『ありがと…w』


炎華

『機材はうちの親が買ってくれるって』


雨衣

『えっ!?そんな…悪いよ…』


炎華ママ

『気にしない気にしない!』


雨衣

『あっ!炎華のお母さん…!』


炎華ママ

『私達は、手伝いたくてそうしてるの!』


炎華ママ

『そのかわり、頑張ってね!』


雨衣

『必ずお金を返します…』


炎華ママ

『いいのよw』


炎華

『じゃあ!届いたらそっちに渡すね!』


雨衣

『優しすぎるよ…』


炎華ママ

『いいの!雨衣ちゃん。こっちの家事手伝ってくれることもあったし!』


雨衣

『あれは当然のことをしたまでです…!』


炎華ママ

『そのお礼って思っときなさい!』


雨衣

『は…はい!』


炎華

『じゃあ!また学校で!』


雨衣

『うん…!』


ガチャ


雨衣

「はぁ…優しすぎるよぉ…」


貴方もね()


雨衣

「その分…頑張らないとな…」


雨衣

「ちゃんとお金返そう…」


優しすぎなのは貴方ですy((殴


雨衣

「…?誰か、いた…?」


雨衣

「…気の所為か←」

お金のために始めただけなのに―――。

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