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やっぱ定期的に曲パロを書きたくなってしまう
今回はym彡とini彡のATTAコンビで
「 黄色 」/ backnumber
です。
この曲の大まかな説明しますね。
曲の主人公は恋をする女の子。その行為の行方は友達である女の子です。自分は友達以上の思いを持っているのに、それを告げられない理由があります。それは、恋する女の子の好意です。女の子は、別の男の子のことが好きです。届かない思いに蓋をする苦しみ。そんなことを書いた曲です。
そしてこの曲パロの大まかな物語を読む上での読み方をお教えしますね
✮ 歌詞は*斜め字*にします。ただ、セリフ内に歌詞が組み込まれている場合もあります。その場合は、斜め字にしないで物語が進みますので、歌詞を知ってからご視聴頂くと物語の流れがわかりやすいかもしれません。
✮ キャラが声に出して言った言葉は「」の中のセリフ、心の中で思っていて、口に出していない言葉は()の中のセリフで表します。そして、時系列を表す言葉や、言動を指す言葉はカッコも何もなしで表します。
✮ この物語では特殊表現(例:〜〜さんを〜〜彡と表現など)が含まれます。
次はこの物語を読む上での注意です。以下の注意が守れなかったり、違和感を感じる箇所があった方は、残念ですが閉じて頂くことを推奨します。
✮ 注意 ✮
✮ これはきゅけの二次創作です。
✮ ご本人様とは少しも関係ありません。
✮ 現実味のない表現があります。
✮ 年齢操作があります
( ym 17歳 in 16歳 mb 16歳 )
( ym 28歳 in 27歳 mb 27歳 )
✮ 登場伽羅 ✮
✮ ymmt彡
✮ ini彡
✮ mob彡
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in 「山本先輩 。僕、好きな人出来ました」
ym 「へ、へぇ~…笑」
今は硝子の蓋を閉めて
ㅤ ㅤ ㅤ
ym (僕は乾のことが好き。同じ部活に入って、共に汗を流して、そんなことをしている間に好きになっていた。でもこの気持ちは、隠さなきゃ。)
ym (でももし、この思いが僕の胸を衝いて乾の目の前までいっちゃうまでどのくらいの時間がかかって、どんな道を通るんだろ)
ym (ま、考えても意味ないんだけどね)
君の恋を邪魔しないように
︎︎
どうか綺麗なまま育ってね
︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎
ym (なんて、多分無理だけどね…笑)
in 「あ、先輩。偶然ですね。こんな交差点で会うなんて」
ym 「そっ、そうだね…!!」
目が合った瞬間で時間が止まる
︎︎
信号は青に変わり
︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎
mb 「あ、乾~!!!」
in 「待ってて、今信号渡るから笑」
in 「では、また明日の部活で」
ym 「うん。ばいばい…」
mb 「それでね!!今日担任がね~!!!」
in 「何それ笑笑めっちゃおもろい笑笑」
誰かの笑う声がした
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
まだ私は動けないでいる
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ym (これ以上、僕の心に乾が溢れてしまったら息ができなくなっちゃう…)
今は硝子の蓋を閉めて
十年後
ym (あれから大学も、そして会社すらも乾と一緒。なんで、僕から離れてくれないの…)
ym (そしてもし、乾が違う顔してて、もっと違った声の別人みたいな人だったらこんなに苦しい思いをせずに今日を過ごしていたのかな…??)
in 「先輩??さっきからずっとぼーっとして、俺 の話ちゃんと聞いてますか??」
ym 「あぁ、えっと、結婚のスピーチの話だよね…笑」
in 「ちゃんと聞いてるようでよかったです。先輩に頼みたいんです。」
多分違う出会い方でも
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
同じように君を好きになったよ
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ym 「ちなみにさ、僕に頼む理由ってなんなの??友達とかじゃなくて良かったの?」
in 「それは、僕の中では先輩が一番信頼してて、好きだからです 」
ym 「ッはぁ…???」
ym (そんなこと言われたら、諦められなくなっちゃうじゃんッッ…)
だってそういうものだからね
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
私が私じゃなくなるくらい
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ym 「え、これやって欲しいんスか??笑笑」
in 「ちょっと~笑僕の喋り方とか真似してるんすか??笑笑」
ym 「…うん笑似てるでしょ笑」
in 「似てるし何より腹たちますね~…笑」
ym 「これがいつもの乾だよ笑笑」
ym (まぁ、似ているのは乾の仕草とかを焼き付けて、覚えちゃっただけなんだけどね笑)
いつも視線を辿って
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
mb 「ん、重…」(資料抱
mb 「って、うわッ?!?」(転掛
in 「大丈夫??気をつけてよ笑」
in 「もうすぐ結婚式もあるんだから」(資料持
mb 「あ、まって…」(裾掴
言葉はどれも痛くて
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
mb 「一緒に、資料持ってってもいい…??」
in 「うん。一緒行こ」(優笑
気付かれないようにあの子を恨んで
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ym (少しくらいずるい手使って、手に入るなら…)
ym (って、だめだめ…!乾の前では、綺麗な僕でいないと。特に、あの子が絡んでいる時は…)
ym (だから、)
今は硝子の蓋を閉めて
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
結婚式の日
ym (僕の中で、今渦巻いてる、この気持ちを目で見える形に変えてしまったら、)
in 「先輩、まさか手紙持ってき忘れたとかしてないですよね??」
in 「してたら笑い事では無いのですが…」
ym 「流石に、してないよ…笑」
in 「なら、いいんですけど。顔色悪いっすよ??大丈夫すか??」
ym 「だっ、大丈夫。」
小さな身体を突き破って
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
空を覆い君を隠すでしょう
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ym (交差点で、君を見つけた時から、目が合ったあの時から、僕の時間は止まったまま)
ym (でも、ずっとやりたかったこと、これまでの長い間我慢してたことッ…)
mb 「次は、代表スピーチです。代表者の山本様。お願い致します」
ym 「っ、….!!!」
信号は青に変わり
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
誰かの笑う声がした
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
まだ私は動けないでいる
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
ym 「っっ….」(手引張
in 「ちょ、山本せんぱ…?!!」
ym 「お願い、我儘、最後だけ聞いて」(薄涙
そのまま僕は、乾の手を引いたまま、式場の扉を開けて、
飛び出した
mb 「おい、なんだあいつ!!」
mb 「式場から新郎と出ていったぞ!!!」
mb 「白い服は着るし、なんて無礼な奴なんだ!!!」
これ以上心に君が溢れて
in 「先輩…??」
ym 「………」(息切
in 「なんで、こんなとこまで、僕を連れてきたんすか…??」
ym 「…これ以上誰かを、もう、傷つけたくないから」
ym 「…こっち来て」
君の恋の終わりを願う本当の私に
ym 「…綺麗、タキシード」
in 「先輩こそ、いい服ですよ」
ym 「手、握ってもいい…??」(声震
in 「どうぞ」(手差出
ym 「…」(指輪外
ym 「…」(口付
今は硝子の蓋を閉めて
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
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はい終わり長いねアハハ
でも妥協したくなかったんですこの歌!!
何故なら、同性愛の曲だからです
私は同性愛だろうがなんだろうが人を愛することはいいと思うのですが、私の母親はどうも良いと思っていないらしく、
まぁ母に見られているわけではないので別に考えが変わるとかではなく単純にハマっているから少し力を入れたって言うのもあります
この曲の個人的に好きなポイントは、mvを見なきゃ分からないと思うんですけど、最後のサビのとこで恋をしている女性、つまり今回でいうym彡の立場の人が結婚式のようなところで白いワンピースを着てきたことです。
普通結婚式において、白い服を新郎新婦以外が着るのは失礼とされています。それなのに、着ていたのは
「本当は私があの子の隣にいたかったのに、」
とか、
「本当は私が結婚したい」
という思いが現れているというコメントを拝見した際に、思わずなるほどと声が出ました。mvにも、歌にも思いや気持ちの描写が現れていて、それぞれの良さが発揮されていていい曲です。
なんか長々と書いた割に薄っぺらい内容で死ぬ
次回はなんでしょうね、リクがなかったらbacknumberのなんかしらです多分
曲は最悪リクエストしてくれなくてもいいので、カプのリクエストをして欲しいです
じゃ、ばいば~い
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