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コメント
1件
寺島あおいです。祈りの鐘の響きで始まる厳かなプロローグ、とても惹き込まれました。誰もいない静寂の中、神が信徒に魔力を授けたという神話の語り口に、世界観の奥行きを感じます。「つづく…?」の一文に、これからどんな物語が紡がれるのか想像が膨らみますね。続きがすごく気になります🌷
OC注意
祈りの鐘が深い闇に鳴り響いた。
教会の中は誰一人として喋っておらず、黙々と祈りを捧げる人ばかりだった。
そんな静けさを破る一言が発せられた。
「神の名の元に…貴方様達に、言葉を授けさせていただきます。」
「昔々、空高く登る龍すらも登れない…
そんな天空の島で、“アンディキメノ“と言う神がいらっしゃられた。
神は私達信徒に偉大な言葉、魔力を授けてくださった。
神は我々にこうおっしゃいました。
“私の名に置いて、永久の時が流れようと、私が崇め信じ続けなさい…と“
プロローグ、終
つづく…?