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「 変わらない様に 、愛して 」
あーーんもうこれ書きたくない辛いよ私
wki→ ryok → mtk → wki
にしました三角関係です
誰も報われねーーよ😿😿
omr side
「 ひぐ 、ぅ “ 、ぅ” っ … な”んで、 っ 」
俺の方が好きなのに 。
「 ぅ、”う、 けほっ … 」
リビングからは 涼ちゃんと 若井の 笑い声 。なのに 俺は トイレで惨めに 泣いてる。笑
「 … はーぁ “ … 」
目、腫れちゃう。
トイレから出て洗面所で鏡を見ると、目は真っ赤で充血してるし 。
鼻も赤くて これで泣いてないとか 言えないような 顔してる 。
「 恋なんて 最初から しなきゃ良かった や 、 笑」
人気者に恋するとか思ってもなかったのに。中学からの幼なじみでバンド仲間の親友を10年以上前から好きとか 、とんだ恋愛脳になったな ー なんて
目の赤みも引いたし 、そろそろ 出ようかと 洗面所のドアを 押した 。
「 やっほー涼ちゃん 」
「 あ、元貴 ! 」
「 おかえり 」
若井 耳赤いなぁ 。タイミング悪かったかな俺 。
目線で 気持ちを伝えると 、首を横に振り出した 。
「 … ? 」
涼ちゃん は真ん中に挟まれて困惑顔 。
こんな可愛いんだから 、そりゃ若井に好かれるよね 。俺に勝ち目なんて最初からないよなこんなの
「 ねー 涼ちゃん 、若井 、恋バナしよーよ 」
「 またかよ 笑 」
「 えーーー 恥ずかし ー 笑 」
改めてすると恥ずかしいよねぇ 、と頬を少し赤く染めながら そう 呟く 涼ちゃん。どーせ 両想いだよ 。
俺だけ 片想いかぁ 、笑
「 若井 は ー? 誰が好きなの ー?笑 」
「 ぇ、” いや、えまって 」
「 だれだれ ?笑 」
何それ 、脈アリに決まってるじゃんね 若井 。
「 … ぇ、 … ひ、ヒント 上げる !」
「 えじゃあさ 、3人体制のミセスにいる ?それとも 5人体制の時の ? 」
「 … 待ってそれ絞れちゃうじゃん !!
元貴か涼ちゃんかになるじゃん3人体制だったら 」
「 その反応 … 3人体制なんだねーー?笑笑 」
何この会話 。もう若井の好きな人知ってんだわこちとら …
涼ちゃんは興味津々で若井に近寄ってるし 、俺だけ1人 。孤独 を 大事にするとはいえ 辛いよな これは。
「 ぇ元貴 ?もしかして 」
「 え、いや、それ言ったらバレるよね!? 」
「 その反応 … 涼ちゃん ?笑 」
「 え 元貴じゃないのこの反応は ! 」
「 だー!! じゃあ涼ちゃん!涼ちゃんは!? 」
話変えるのかわいい、笑 照れちゃってさ。
すぐ若井のこと可愛いって思って 、かっこいい、って。
俺の頭の中若井だらけなのになぁ
「 えーー 僕 … ?
じゃあ ヒントね 」
「 えじゃあ … ミセスにいる ? 」
「 … まぁ 、笑 」
耳まで真っ赤にして 恥ずかしそうに微笑む涼ちゃん は 若井のタイプ のど真ん中 見たいな 。
「 … 元貴 、? 」
「 だからそれ言ったらバレるじゃん ?笑 」
「 若井でしょーー 笑 」
「 もーー 、元貴は ?ほら 、1人だけ言ってないじゃんか 」
ここで言ったところでなんにも変わらないよ。俺の片思いが確信になるだけ。
「 えーー … 俺は ーー 笑 」
「 … ミセスの中にいる 、これだけ 笑 」
「若井! 」
「涼ちゃん ! 」
「 どっちでしょーね ー笑 」
ほんと惨め 。
#3.「 1人だけ 」
あー辛い!!やだ!!書きたくないよ辛いよおかあさーーん!!!
どうにかしてハッピーエンドにしたいよ😿😿😿😿😿