テラーノベル
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大森 (なんか、やっぱなんかおかしいよな、、?ここ)
そんなことを考えている間にもう片方の手も取られてしまう。
大森 あっ!ちょっ!まって!
(逃げなきゃッッッ)
必死に暴れて抵抗しようとしても、力が強い相手を前に、立つことも押しのけることも出来ない
スタッフ よいしょっと…
遂に両手が結ばれてしまった。
これではもう抵抗ができない。
大森 あ、あのッ、ここ、疲労に効くんですよね、?
マッサージ屋なんですよね、?、!
(起きている事を必死に理解しようとスタッフに質問する)
スタッフ えぇ、。
スタッフ もちろん疲労に効きますよ、。
他の店にはない。新たな快感を得ることができます。♡
大森 (なんだろうこの胡散臭さ)
大森 (そしてこの状況は本当に何なんだ)
大森 (逃げたい。逃げなきゃ。でも、逃げれない)
スタッフ じゃあ、下。失礼しますね
大森 え、いや、え!?
スタッフは大森のズボンのベルトに手を掛ける
大森 (ん、?ん、?!)
大森 ちょ!やめッ (ドタバタ
スタッフ あんまり暴れないでください?
蹴るようにして抵抗する
大森 (何っ!?めっちゃ力強いダメだ抑えられ
るッ)
スタッフ はぁ、やっと脱がせられましたか
大森 ちょッ!ズボンッ返してっ!
カチャカチャ
大森 (手錠?、、完全に手錠だ、)
スタッフ あぁそうだやりにくいですよね
スタッフ 先にこっちも脱がせちゃいますね
(パンツを脱がせようとする)
大森 ちょっと待ってほんとにそれはッ
大森 ここッマッサージ屋ですよねッ!?
大森 今までのこともそうですけど絶対必要ないですよね、ッ?!
スタッフ ああ!恥ずかしいんですね!
黒色の目隠しを大森につける
大森 外してくださいッ!
見えないッ….
どこか恐怖に満ちたような、そんな声をしていた。
スタッフ (パンツを脱がせる)
スタッフ じゃ付けますね
カチャカチャ
大森の足をM字にして足とベッドを手錠で繋げる
スタッフはずっと余裕そうなそんな表情と声をしているが。
全てが恐怖に変わる。
羞恥心と恐怖、説明もなしに進められていく怒り。
大森 嫌だ….
全裸になった大森は目元だけ隠した状態で、どこか恥ずかしそうに、そした怯えたような声を出している。
スタッフ 先に…_____塗っときますね
聞き取れなかった。
大森 えっ?へっ?なんてッ?
クルクルクル(おっぱいを撫でるように塗る)
大森 あ”ッ♡♡
大森 (え?え?なになになに?)
大森 (今の声誰、!?え、自分!?)
スタッフ 大森さんいい声出ますね〜笑
大森 やめてくださいッ、あっ//
スタッフ もしかして普段からヤッてます?
大森 やってないですッ!!!泣
大森 あッ♡”///そこばっかッ
スタッフ オッケーです上塗れたんで。
大森 (何がオッケーだよこのクソスタッフ)
スタッフ じゃあ次は下失礼しますねー
大森 はッッ!?!?///それはッ_______
𝑒𝑛𝑑
変なとこで終わってごめんなさい!
いいね沢山ありがとうございますっ!💗
ちょっと今テスト期間なんで更新遅れるかもです🙇🏻♀️
頑張りますね✊🏻
コメント
4件

うわっ、続きが気になりすぎる…!第1話から引き続き、大森さんの焦りと無力感がヒリヒリ伝わってくる描写でしたね。特に「聞き取れなかった」部分と、“あ”の声が思わず漏れるところ、羞恥と恐怖と困惑が一気に押し寄せる感じが生々しかったです。あの胡散臭いスタッフの余裕ある対応も不気味で、世界観がじわじわ広がっていくのが面白いです。テスト期間とのこと、無理せず頑張ってください!応援してます📚✨
ころろん
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#お絵かき
若菜
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