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こういう展開が好き
srnt
教師的な立場のntと教え子のsrという設定です。ntはsrの近所のお兄さんでもあると嬉しいです
ntのsrの呼び方が関係的に考えると少し変ですが気にしないでください、イマジナリーです。
(やばい、どうしよう)
俺の頭の中はそれだけでいっぱいだった。頭を抱えたくなるほど…いや、既に抱えてはいるんだが。
ベッドの上に横たわる男2人、しかもどちらも裸。その上俺はこんな立場なわけで、流石にこれはマズい。酔いの勢いだろうが合意だろうがなんだろうがアウトだよな…?
「ん゛ん……すぅ…」
srの寝息に心臓がありえないくらいに跳ねた。正直目を覚さないで欲しい気持ちと、さっさと起きて自首させてほしい気持ちが混ざってよくわからない。
「せ、せん゛せ゛ー…?」
「ん…?なに、にとちゃん…あ」
この反応を見るに、たぶんせんせーは覚えているのだろう。幸か不幸か俺は全く覚えていないが、全貌を教えて欲しい。…ていうか、俺の声ガッスガスすぎない?
「せんせー、寝起きに申し訳ないけど昨日何あったか…」
「にとちゃん、腰大丈夫そう?」
「…え゛?」
「いやだから昨日、ヤったじゃん。てか声やばいねw多分俺のせいだけどw」
「いや、いやいやいやいや…どゆこと?」
「にとちゃん、腰痛くないの?」
「馬鹿みたいに痛い、ついでにケツも」
確かに起きてからずっと意味がわからないほどに痛かった。あれ、もしかしてこれって…
「でしょ?たぶんにとちゃん勘違いしてるからいうけど、俺がタチでにとちゃんがネコだよ」
「ネコ…? 」
「にとちゃんは昨日ケツに俺のチンコ突っ込まれてよがってたってこと」
「……っ!?」
急に恥ずかしくなった。突っ込んでるのは普通にアウトだが、突っ込まれるのもそれはそれで男としてのプライドがへし折られたような気がしなくもない。
飽きました