テラーノベル
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🧡(ワンク 歌詞がいよいよ暗めになってきたので、読んでる皆様方は病まないようにお気おつけてください!それでは!本編へ)
宛もなく彷徨い続ける蝉の声が異様にうるさかった。俺達は水も無くなり、だんだんと俺たちの視界はフラフラして行った。
💙なぁ、視界大丈夫か?
🩷ちょっと限界かも笑
💙俺もやばい、笑笑
🩷めちゃくちゃ、視界回ってるwww
どうせ俺達は〇ぬんだから、最期は楽しく居たい。
🩷ねぇ?私達の親が怒鳴ってるよ〜?w
💙今更母親ズラして、最悪だね〜www
馬鹿みたいに俺達は、はしゃぎあっていた
ふと、恋歌はナイフを取っていた。
💙恋歌、?
🩷ん?
💙何してるんだ、?
🩷蓮斗が今までそばに居たから、ここまで来れたの。ありがとう、そしてね?蓮斗には幸せになって欲しい。だから、もういいよ
もういいの、〇ぬのは私だけでいいの
何を言ってるのか分からない…俺も本当に恋歌と
一緒に〇にたいのに。
🧡第7話ご覧頂きありがとうございます
内容暗すぎてやばいね。笑
それでは、第8話でお会いしましょう
黒崎凪沙
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夜崎 楓香
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コメント
1件
第7話読み終わったよ〜😭💦 もう、冒頭から「病まないように」って警告ある時点で覚悟したけど、本当にヤバかった…。 水もなくて視界ふらふらの中、二人で笑い合ってるのが逆に切なすぎる…「どうせ死ぬんだから最期は楽しく」っていう心情、胸がギュッてなったよ。 そして恋歌がナイフを持って「死ぬのは私だけでいい」って…!蓮斗にだけは生きてほしいって気持ちが痛いほど伝わってきた😢 蓮斗も「一緒に死にたい」って思ってるのに、すれ違ってるのがまた辛い。 次回、どうなるんだろう…湊めうさん、続きが本当に気になるよ!!