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#日常
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第10話 日常と復讐
「おばあさん、なぜあの時消えたんだ?」
疑問がいっぱいだ
「ふっふっふっ、そこはさておき。 お主これから死ぬぞ?これを持っていけ。」
指を指した。
(スキルブック:入れ替わる物。注意、特定の称号を持っていないと入手できません。)
「これ金貨何枚だ。」
「買い手はいたものの特定称号持ちじゃ無いとスキル入手ができないから返金が多くてな売れないから持っていきな。」
スキルブック入れ替わる物を入手。
そして目を閉じ開けると街の路地にいた。
(スキルブック:入れ替わる物。注意、必要称号復讐の意思。)
「ちょうどある。使用。」
(スキル入れ替わる物を入手しました。)
“スキル:入れ替わる物 一時的にステータスを一つ入れ替えることができる。必要MP20”
「守さん!」
セイティアの声だ。
「セイティアか。何しに来たんだ?」
「私は!アクセサリーを見に!あはは!一緒に行きましょう!」
「ダンジョンに行こうとしたけど、、、まぁいいぞ。」
そしてアクセサリー店に来た。
守は本性が出た。「お、おいアクセサリーこんな金額かよ、、、」
アクセサリーは一つ金貨100以上だ。
おばあさんで買ったのは銀貨80程度だ。
「お、これいいな。」
ウィンドネックレス。風魔法の威力を+10、守備力+5 金額は金貨200枚。
セイティアは守が気に入ったネックレスを買った。
「おい金額、、、」
「大丈夫です!守さんが気に入ってたので!それよりパーティー結成したので二人で酒場へ行きましょ!」
酒場へいった。
「このリーンポークうまいです!」
一つの歩き音が聞こえる。
「おいテメェ最近、異常がありすぎて調子に乗ってんな。おい力を見せてみろ。剛剣士マイク決闘を挑む!」
「おおいなんだよ。」
守はE級冒険者だ。そして対するマイクはD級冒険者だ。
ランクの高い人からの決闘は受けなければならない。
そして決闘の日、、、
コメント
1件
「入れ替わる物」、面白いスキルですね。称号「復讐の意思」持ち限定という条件がちゃんと効いてるのがいい。おばあさんのキャラも謎めいてて気になるし、アクセサリー屋で値段に驚く守のギャップも可愛い。そして最後の決闘宣言!D級相手にどう立ち回るのか、スキルの使いどころが楽しみです。次回が待ち遠しい!