リクエストありがとうございます!
学園長から始まります!
⚠️当たり前のようにネタバレあります
⚠️監禁
⚠️R15?
⚠️晴明公の話し出てきます
初めは、ただ晴明《せいめい》に俺はここまでやったんだぞと見て欲しかっただけだったんだ。
でも、晴明くんに笑顔を向けられるたび、心が温かくなって行くのを感じてしまったんだ。
今ならハッキリ言える。
これは、恋だ。
俺は安倍晴明に恋をしてしまったのだ。
晴明くんの声も、性格も、顔もすべてが尊く、愛しく、、今にでも消えそうな気がして。
晴明くんが消えてしまうくらいなら、、俺の物にしてしまえば、、、
その日のみんなが帰った後、学園長は校長室に晴明を呼び寄せた。
ガチャ
晴明が校長室のドアを開ける
晴明「学園長!ご要件はなんでしょうか!」
と、そこにいたのはお面を外した学園長の姿だった。
学園長「晴明くん。少し、付き合ってもらえませんか?」
晴明「??いいですよ!」
学園長は晴明の腕を引っ張りながら、どこかへ向かう。
ただただ無言で歩き続けた。
そして、
到着したのは学園長の家だった。
晴明「ここは?」
学園長「私の家です」
学園長は少し不気味な微笑みをしながら言う。
ガチャ
学園長は、自身の家のドアを開ける。
晴明「あ、あの!学園長?」
学園長「….」
学園長は無言でずかずかとどこかに向かう。
学園長は急に動きをやめ、
学園長「晴明くん。すみません。少し眠っててくださいね。」
と言い
トスッ
と学園長が晴明の首の後ろを軽く叩く。
晴明「が、、くえん、、ちょ、」
晴明は学園長の名を呼び気絶する。
数時間たった後、
晴明は
パチリ
と目を覚ました。
晴明「あれ、、ここは、?」
晴明が目を覚ました場所は、真っ暗な部屋であった。
晴明「って何これ!」
晴明が見たのは、自分の腕についてある手錠のような物だ。
晴明「ん〜っ!!取れない、、、」
晴明は力を振り絞ってみたが、手錠はびくともしない。
晴明「退魔の力はブレスレットで制限されてるしなぁ〜、、」
と悩んでいる時、目の前から
ガチャ
と音がした。
ドアを開けたのは、学園長だ。
晴明「あっ!学園長!これ外せませんか!!」
晴明は喋りかけるが、学園長は無言で近づいてくる。
晴明「??がくえんちy」
チュ
晴明が学園長の名を呼ぼうとする時、途中でリップ音がなる。
だんだんと学園長の舌が晴明の口の中に入り、晴明の力がなくなっていく。
そして、力のなくなった晴明は
晴明「ん、、はぁッ、んむッ、、」
と喘ぎ声を漏らしてしまう。
晴明「ぷはぁっ///」
学園長「晴明くん」
晴明「は、はい?//」
晴明は息を荒くしながら答える。
学園長「これから晴明くんは僕の物ですからね♡」
学園長はお面を外したまんま、満面の笑みで言う。
その時晴明は、絶対にこの手は離しませんからねと、聞こえた気がしたとかしないとか。
その日から晴明は、学校から姿が消えたらしい。
コメント
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わぁ〜リクエストしたやつだありがとうございます嬉しいすぎてにやけ止まらないです!w