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馨×四季
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今日の日誌 並木道馨
○月✕日 天気 晴
今日あったこと。
特になし。
その他。
四季先生が授業中あくびをよくしていました。
寝不足ですか?心配です。
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放課後職員室で、四季は1人学級日誌を確認していた。
そんな四季の元へ1人の生徒が来ていた。
馨「先生、これ提出プリントです。」
四季「馨、ありがとな」
そう、今読んでいた日誌を書いた本人である並木道馨だ。
馨「日誌を読んでいたんですか?」
馨が机を横目に見ながら四季に尋ねる。
四季「ああ、なぁなんで毎回最後に馨は俺のことを書くんだ?」
馨が書く日誌には、毎回最後の自由欄に四季に関する事が書いてあるのだ。
それは四季が可愛いという内容や、体調に関する内容だったりする。
馨「嫌でしたか?」
四季「いや、よく見てるなぁと思って」
四季は馨の観察眼に関心していた。
四季でさえ気ずいていないような体の不調を馨だけは気ずいているのだ。
馨「そうですね、好きな人の事は嫌でも目に入ってきますもん。」
四季「そうか…え、?」
驚きのあまりに日誌から目線をあげる。
目線上げた先には、馨が揶揄いが成功した子供の様な顔をしながら四季を見つめていた。
馨「それじゃあ先生、また明日」
四季「、ああ」
馨が静かに扉を閉めて退室していく。
四季は馨の足音が聞こえなくなった事を確認するとはぁぁと深くため息をついて机に顔を近ずける。
四季「あんまり大人をからかうなよ、本気にするだろ、」ボソッ
四季(顔暑、)
終わり。
馨さんはこういうのはサラッというタイプだと思う!!
♡=300
じゃね
コメント
4件
コメント失礼します! あの、かおしきめっちゃ尊いです😭 推しカプなので嬉しいです! 最高すぎました! 続き待ってます!
本当に可愛い💕 大人を揶揄うなの後に本気にするだろって言っててなんかわかんないけど心でガッツポーズをしました! 馨さんは恥ずかしがらず言ってそう、、