テラーノベル
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九州、特に熊本の方地震大丈夫ですかね。
安全第一ですよ!まだ10年前と同じように同じくらいの震度の地震が来る可能性があるので
注意してくださいね!
今回は第二次世界大戦・戦争のことに関してのことが載っています。無理・苦手な方は見ないほうがいいと
思います。また、自分の意見・考えが載っています。それを考慮してくれるとありがたいです。
今回は感想というより自分の解釈・考察です。
では、第2回「君の星が咲く頃に」です!
出てくるキャラクターはアメリカ(ステラ)、日本(日万里)です!
アメリカの歌詞のところが多めです!また、()の名前で書きます。
最初のほうのステラの「いつの日か灰になり 記憶すら薄れて 誰も知らぬ物語となる」
というところは自分的に第二次世界大戦の記憶が薄れて行ってしまうことだと思うんです。
その時代に生きていた人もいつかはなくなってしまい、記憶がある人がいなくなっていき、
誰も経験していない物語(言い伝えのようなもの)になってしまうことだと思います。
背景に海があるんです。そしてお互い反対側を向いていることで、海が太平洋を表していると思います!
そして、ステラの「正しいが何とか わからないけど」と、
日万里の「答えは誰かが教えてくれるわけじゃない」
は戦争中って自分が正義と思って行動をしていますよね。
だから、ステラは本当に自分が正しく、日万里が違うのか、を気にしているのだと思います。
そして、日万里は正義や悪なんて、誰にもわからないのだと思っていると思います。
ステラの「明けない夜がないこと 解っているんだ それを救いと 呼べるのか」というところは、
夜とは戦争を表していると思います。「終わらない戦争はない、でもそれが本当に救いであるのか。」と
感じていると私は思います。
日万里の「痛みさえも忘れて 私が消えてく」(うえのあなたはステラの歌詞)は、
先ほどの「記憶すら薄れて」とつながっていると感じます。戦争での傷跡・戦争で起きたことも
忘れてしまうことだと思います。
ステラの「星は未来を指し 天命を得る」と、日万里の「手折られた 花は過去を憂う」
二人とも自分自身のことを言っているのだと思います。
そして、ステラの「新たな自由を得る あなたは笑わない」は日万里に
「新たな自由を得たのにあなたは笑わない」ということを伝えたいのだと思います。
また、日万里の「仮面に隠した 旧き誇りを捨てる」は、自分の今までの時代の誇りを捨てて
生きていくことだと思います。
最後なんですけど、私は特に「物語は終わることなどない」というところが大好きです!
最初のところと対になっているような感じが好きなんです!
次は「ソレイユ・ドゥ・グロワール」です! 歌っているのはフランス(フラテルニテ)で、
背景にイギリス(エリザベス)もでてきます。
では、また!
コメント
1件
第2話、じっくり読ませてもらいました。歌詞の一行一行に歴史の重みとキャラクターの心情が乗せられていて、特に「明けない夜がないこと」を「救いと呼べるのか」と問う視点が印象的でした。最初と最後の「物語は終わることなどない」の対比も、構造として本当に美しいですね。作者さんの世界の読み解き方に、こちらも考えさせられます。
#主が色々語るだけ
桜雨
68
#転生済み
桜雨
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