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hrfw

1 - 第1話

♥

750

2024年12月16日

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こんにちはレイです。



hrfw



付き合ってる

同棲済



本人様方とは関係ないです



この先伏字ありません



hr『』

fw「」

























fw side



突然だが俺は今、めっちゃ晴とヤりたい。


最近はお互い仕事が忙しくて、同じ家に住んでいるのにイチャイチャするどころか会話することもままならない日々。

正直我慢の限界。普通に寂しいし。


けど、明日はどっちも仕事が休み。

ヤるにはもってこいのタイミング。


けど直接誘うのは恥ずいから、晴が帰ってきた時におかえりと共になんかしてほしいことある?と聞いてみようと思う。

あいつちょろいし晴の服でも着とけばすぐそういう気になるやろ。















ガチャ



『ただいま…』


「おかえり」



おぉ…めっちゃガン見しとる。

いい感じ。



『…あれ、不破さん僕の服着てるんですか?』

『可愛いですね』


「ん、ありがと」

「じゃあその可愛い俺になんかして欲しいことある?」



よし、言った。

多分これでいけるはず…。



『…え………、…してほしいことかぁ……』

『………………』



なに、めっちゃ悩むやん。

てか晴隈あるくね?…タイミングミスったか。



『…じゃあ、膝枕して欲しいです』


「…、は?」

























kid side



「じゃあその可愛い俺になんかして欲しいことある?」



あ、否定しない感じね。

まぁ事実だしいいんだけど。

ていうかしてほしいことって、なんでまた急に…。



『…え………、…してほしいことかぁ……』



…もしかして不破さん、甲斐田が疲れてるから癒そうとしてくれてる!?

不破さん見たら疲れ吹っ飛ぶところもあるけど、不破さんが折角言ってくれてるんだから真剣に考えよう。



『………………』



……膝枕とか、良さげだな。

不破さんこれ多分甲斐田の服しか着てないし。

つまり…、生足!?

え、いいじゃん!

生足で膝枕とか最高!


※彼は疲れています。



『…じゃあ、膝枕してほしいです』


「…、は?」


『え、あ、ダメでしたか…?』


「……別に」

「手洗ったら寝室来いよ」


『分かりました!』



不破さん不機嫌になっちゃった…。

…なんで?



















寝室



「遅せぇ」


『すみません、お風呂入ってて…』


「…風呂?」


『だって帰ったままの状態でベッドに寝転ぶの汚いじゃないですか』


「あぁ…」

「まぁいいわ。やるならさっさとやるぞ」


『あ、はい』







「…どう?」


『…最高』



ちょっと硬いけど普通に寝れる。

それに僕を見下ろす不破さんがなんか新鮮で…。

これはハマるな。(確信)



「なぁ、もっと他にないん?してほしいこと」

「頭でも撫でてやろうか」


『…不破さんが優しくて怖い…』



もう十分すぎるくらい癒されてるのに。



「あ?俺はいつも優しいやろ」

「ふざけんな」


『…笑、そうですね』


「何笑っとんねん」


『…いや…やっぱ不破さんと付き合って良かったなぁと思って…』


「…なに急に」



あ、照れてる。可愛い。

ホストが初心ってギャップでしかないよなぁ…。



『不破さんのおかげで甲斐田癒されました』

『ありがとうございます』


「………」

「別に癒すつもりとかなかったけど…、まぁ良かったな」


『…なかったんですか!?』


「おん」



今日1番の衝撃。



「最近全然話せてなかったし、寂しかったからヤりたいなーって思って」


『…じゃあ、甲斐田の服着てたのって…』


「誘ってるつもりだった」


『スー…』



誘うの慣れてない感じ可愛い…。

てか僕勘違いしてたの恥ずかしい…。



『い、今からやります?』


「んや、また今度でいいわ」

「甲斐田隈あるし今日はもう寝とけ」


『あ、ありがとうございます…』



なんか申し訳ないな。

…てか僕も寂しかったのは同じだし。



『不破さん。ちょっと顔近づけて貰えますか?』


「?」




「…ん、なに__」



チュ



「…え」


『明日休みですし、続きはその時にしましょうね』



そして、僕は寝た。

眠気に抗えなかった。

不破さんめっちゃ照れてたなぁ…。








「……晴のくせに」

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コメント

2

ユーザー

ッスー〜…好きだ…

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