テラーノベル
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暴行系のストーリー久しぶりにやりたいと思い書かせていただきました。森智也が可哀想の話です虐待説も交えてるのでご了承ください。
現代として進行していますのでお許しください
森智也『』
高木将《》 小山隆弘「」 武田敏生()
桜井幹太〈〉 中島笑美[] 羽立太輔〔〕
母⦅⦆
『ゃ”めッ、た”か”き”く”ッ…!!』
バサッ…
僕は森智也小学五年生、最近酷い夢を見る。
いつかは現実とリンクするんだとか思ってしまうそんな事を考えてしまう。
僕は現在学校で6人組、嫌…5人組にいじめられてる。
最初に6人組と言ったのには理由がある、僕の1番の友達の羽立太輔くんも一緒にあの人たちといるからだ。
ふざけないで欲しい、羽立くんは僕の友達だったのに勝手にあだ名つけて奪っていって。
なんて思ってる暇はない
⦅智也ー!起きなさい!何時だと思ってるの!⦆
今は何時だ、時計が少し離れていて寝ぼけている汗と涙で滲んだ目では上手く見えない
『はぃ、』
学校に行きたくない、しんどいなんでこんなんにされてるのに学校に行かないといけないんだ。
そう思いながら階段を降りる
⦅今日テスト返却日でしょ?満点以外許さないからね?⦆
サッと机に朝ごはんを置くお母さんの目は僕に向けて鋭い目だった、視線が痛い。
『ぅん、いただきます。』
服の袖で少し汗を拭い椅子に座って、ご飯を食べ始める。朝7時この時間はニュースしかやってなく毎朝ニュースを聞いてはご飯食べ続け
しばらく食べ続け『ご馳走様』と言って洗い場に皿を置き階段を登っては自分の部屋に入る、箪笥からいつもと同じ長袖を取り出しては二重で服を着る。
『…ふぅ、よし。』
息を整えてはランドセルを背負って下へ降りては玄関に行く
『行ってきます』
たまに来る返事を待っては今日は来ないと悟り家を出ていく
1人見慣れた通学路を歩いていく、前には低学年や同級生が歩いている
『行きたくないなぁ、』
なんてボソッと独り言を呟く、きっと誰にも気づかれない小さな独り言だった
そんな事を思ったり呟いてると目の前には自分のクラス
震える足で中に入ると彼らは笑ってる
昨日忘れた日記帳が机の上に置かれてた、呆然と落書きのされている日記帳を見つめる
『忘れなければよかった、』
後悔しかなかった、放課後教室に戻り間違えればよかったと思った
《貧ちゃん言ってこいよ》笑
(僕?ゎ、分かったよ〜)笑
なんだろう、いつものことかなとか考えちゃう自分もダメかもしれない。
武田くんが僕に向かって歩いてくる
(ねぇ、博士。今日もいつもの所に来てね?)
微笑んで言っては、腫れ物に近づいたかのようにすぐに高木くんたちの元に戻る
腹が立って仕方がなかった
『すぐに片付けないと』
ランドセルの中身を全て机の中に入れてはロッカーにランドセルを入れる。
クラスの人たちは見て見ぬ振りをする、気分は最低だった
暴言で埋められてる日記帳の表紙を消しゴムで消していく、強く書かれているのか凸凹が残り光に当たるの分かってしまうほど残ってしまってる
授業が始まる国語は得意だが最近邪魔をされる
《よっ、》
消しかすが腕や背中に当たって集中ができない、大谷先生もきっと気づいてるのに、気づいてるのにも言わない、教師としてどうにかしてる
数時間が経ち授業が終わり、給食の時間が来る
僕は給食が嫌い、あの人たちは食材を無駄にするから
《いじめ博士さんは画鋲とか食べればまたいじめに詳しくなるんじゃねぇの?》笑
そう言って高木くんはご飯や味噌汁などに画鋲を入れてくる、食べる気が出てこない。
《…なんか反応しろよ博士〜》
反応しない僕が気に入らないのか画鋲の空箱を頭に投げつけてきた
『ぃッ…』
《つまんな》
イラついたように僕の机の先を少し蹴り自分の先に戻っていく
「今日の博士つまんなくね?」
〈それな、てか今日何してやるの?〉
《腹立つから殴る、蹴る》
(切ったりとかは?)
『あり』
〔…〕
あの人たちの後ろは羽立くんの席だ、僕はちらっと羽立くんに目をやると少し心配そうに一瞬目が合う。そうだ、見てる暇はないんだ
僕は急いだように画鋲の入った給食を捨てざるえなかった
『ふぅ、』
自分を落ち着かせようと少し息を吸って吐いて
落ち着き始めたら読書をする
しばらくすると放課後に時間が進む
まぁ、詳しく言っても結局は授業中は同じことだ
《よっ、博士》
[今日も1人で立ってるのおもしろ〜]笑
『…やるなら早くしてよ』
《ぁ”?なに?めっちゃ腹立つ》
肩を掴まれ額を殴られる痛かった、じんわり痛い
『みんなもやれよ!』
「まじ?よっしゃ!」
小山くんに桜井くん、武田くん、中島さん
暴力を振るってくる、隙間から見える羽立くんの少し冷たい目は余計痛い
《おい、ちょんまげもやれよ》
〔ん、嗚呼、うん〕
羽立くんが近づいてくる、やられるのか?1番の親友だった子からやられるのか?
羽立くんは床に少し身を丸めてる僕の体に向け、足をあげては踏み潰す
『ゃめッ、はりゅッ、くッ、』
〔僕の名前を言わないで!〕
羽立くん以外のみんなは楽しそうに見ている、身体が痛い助けて欲しい
《ははっ、おもしれぇ》笑
「今日ゲームする時間なくなるぞ!もう帰ろうぜ!」
〔ん、そうなの?じゃあ帰ろ〕
《じゃあな博士また明日》笑
コメント
2件
新連載ありがとうございます!!!😭✨✨ こういう話、自分の大好物すぎて⋯😍😍