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コメント
2件
あわわわわっ😭😭🫶🫶🫶こうゆう結ばれる系がほんっとに大好きなんですよおおお🥹🥹🥹
どうも!!!今回はuskyです!!!!ですが、kyusっぽくなってしまいました…、泣!!!地雷の方ほんとすみません…、、!!!!ふと思いついた話です!!!!では、スタート!!!!
あの時、あの手帳が無かったら俺らはどうなっていたのだろう。
俺はうっしーのことがずっと好きだった。だけど俺は想いをずっと伝えられなかった。拒絶されると思った。この丁度いいような関係が無くなるかもしれなく、怖かった。自分の考えの恐怖。俺は分からなくなった。
だから、俺は日記に書くことにした。丁寧な字で、心を込めて。
◯月◯日
今日もうっしーはかっこいい。今度こそ、告白する!でも、勇気が出ない。次は頑張るぞ!!
俺は毎日書いた。そんなある日、思いもしなかったことが起こった。
キヨと一緒に遊んだ日の帰り際。『じゃ。』と分かれると、キヨは手帳らしいものを鞄から落とした。渡そうとしたが、そこにはキヨの姿はなかった。帰ったのだろう。
キヨの家に行こう。
そう思ったが、風呂に入ったり編集をしている内に忘れてしまっていた。思い出す頃には空は藍色に塗りつぶされていた。もう行けない。行っても迷惑なだけだ。
「はぁ。」
思わずため息が溢れる。大好きな人の私物が家にあったままだったら中身を見てしまいたくなるだろう。だが、人のものを勝手に見るのは良くはない。自分の中の天使と悪魔が競っていた。どうせならこの存在を忘れたままでよかったかもしれない。
結局俺は悪魔に負けた。手帳を開いた俺は驚いた。頬が熱い。顔が赤いのだろう。
「なに…これ…、、///」
◯月◯日
俺はうっしーのことが好き!大好き!人間の中で!だけど、うっしーはどう思っているのだろう。俺はうっしーが女の子と喋ってるのをどうしても悔しい。嫌だ。俺だけと喋って欲しい。だけど、メンヘラだと思われるからやめておこう。しかも、想いを伝えたいのに伝えられないから気づいてくれない。当たり前だ。次こそ頑張る!
俺は嬉しかった。俺もキヨのことが大好きだったから。こんなに思ってくれていたなんて。次に会った時、俺がこの手帳を見てしまったことを正直に言おう。俺は心に決めた。
「キヨ。」
急に聞こえた好きな人の声。インターホン越しに聞こえる。
「手帳。落としてた。」
「は…」
終わった。大好きなところ、思っているところが全部書いてあるノート。どうせなら告白してからバレたかったな。フラれるのは分かってるのに。
「う゛ぅ…ッ…、、なんでみちゃうのぉ…っ、、」
思わず涙が零れた。恥ずかしい。恥ずかしすぎる。困惑しているではないか。引かれた。
「…ッ……、ごめん…、、っ…、俺、うっしーのこと好き…っ…、、大好き…。俺と付き合ってくれませんか、?」
「……!!っ…、俺も。キヨのこと大好き。ほんと嬉しい。」
驚いた。嬉しくてまた涙が出て。そんな泣いた俺にうっしーは優しく涙を拭いてくれた。俺はうっしーのこんなところを好きになったんだ。格好いいところもだが。
「キヨ。おはよ。」
俺はいつからかこの声を毎朝聞くのが日課となった。大好きなあの人の声が聞ける喜びに俺は毎日喜びを噛み締めながら過ごしている。
まぁ、uskyで終われたんじゃないでしょうか!!!!こういう話ってあんまり書いたことがないです笑!!!!!
#死ネタあり