テラーノベル
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ずっと好きだった若井からあんなことをされて、最初はびっくりして、すごく嫌がってしまったけれど……。
大好きな若井なら、なんだって許す。
束縛だって、あまりに詭激すぎるセックスだって。
若井が望むなら僕は本望だよ…。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
w「りょーちゃん…じゃあ今日はさ、この服着てヤろ」
f「いいよ、じゃあ着てくるね!」
w「……。」
w「涼ちゃん、入れるよ…?」
f「いいよ、きてッ///」
w「……ッ」
f「んぁッ!…///」
w「気持ちい?」
f「はぁ…♡//うんッ///きもちぃッ…//」
w「そっか…。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
付き合ったはいいものの、付き合ってから若井は僕に執着しない。
もう、飽きてしまったのだろうか?
嫌われたくない、嫌われたくない…。
もっと、もっと甘えれば、愛してくれる?
f「わ、若井…。大好き…♡」
w「…そ…。」
f「……若井…。僕のこと嫌い…?」
w「……。なんか、はじめの頃と涼ちゃん変わった?そんな甘えただったっけ?」
f「…え…?」
w「たしかに涼ちゃん可愛くていいんだけど…俺にベタベタしすぎてて、あんまりいじめたくない…面白くないというか…。」
f「…。僕…どうすればいい……?」
w「…涼ちゃんは悪くないんだよ……。俺がおかしいんだ。涼ちゃんは、何もしなくていいよ…。」
f「………。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
新曲のキーボードのソロパートを少し練習したくて、スタジオに1人残っていた。
だけど、練習どころではなくて……。やはり考えてしまう。
練習もせずに、ソファーでぐったりしていた。
はぁ…そうか…若井は、若井以外の人にする僕の対応や性格が好きなんだ…。
若井は好きじゃない人…若井は好きじゃない…
別に…ただのバンドメンバーだ。
いつも冷たくて…僕の可愛いところを甘えだなんて言ってくる嫌な奴。どうせ今も、あいつのせいで悩んでるのにサボってるって言ってくるんだろうな…。
あー、一気に冷めた感じがする。
僕、俳優向いてるかも
ふふっと、笑って少し満足した僕は、キーボードの練習を始めようとした。
f「ッ!ちょっ、とッ…!」
いきなり押し倒された
誰…?
m「…涼ちゃん……。」
f「?!、元貴?なんで…?」
m「俺…もう我慢できない……。家でしようと思ったけど……涼ちゃん…僕の誘いを全然受けてくれないし…、今も家に帰らずに…練習して…。真面目だな…その真面目さが俺を苦しめるなんて…ッ」
f「何言ってんの…?僕若井と付き合ってるの…元貴も……見てたでしょ……。」
m「涼ちゃんが…俺に助けを求めたのは…なんだったの?なんで俺に光を見せたの…?どん底に投げ捨てるなら、初めからこんな光…見せないで良かったのにッ…!」
f「ッ………。」
m「両思いって言ってたけど…付き合ってから涼ちゃん日に日に痩けてきてるし、演奏ミスも増えた…、分からないとでも思った…?俺は涼ちゃんのことをずっと見てたんだから…。」
f「……。」
m「ねぇ…ほんとに若井と付き合って幸せなの?」
大粒の涙が絶え間なく零れ落ちた
f「…好きだよ…若井が好き…大好きなんだけど…、若井は僕じゃだめみたい……ッ!」
m「涼ちゃん……。」
f「もういいよ…好きにしてよ…僕のこと犯したいなら好きにしていいよ……。僕はもう…どうすればいいのか分からないんだ。」
m「そんなこと言われて…犯すなんて無理だよ……。こんなに可愛い涼ちゃんが目の前にいるのに…。」
f「いいよ、犯して…溜まってるんでしょ、僕で発散していいよ…。どうせこんなことしたって、若井は今の僕に振り向きもしないんだから…。」
僕は誘うようにゆっくり元貴の方へ手を伸ばす
m「やめて……。やめて……。あぁやばい…ッ」
m「涼ちゃんに、浮気なんてさせたくない……」
f「もう…犯してよ…僕のこと抱いてよ…。」
最低だ…。
きっと元貴は僕に手を出すだろう…
だって元貴は僕のことが好きだから…。
そんな元貴に囁きかけて、若井も裏切って…。
僕は汚いから。
こんなことをして淋しさを埋めるんだ。
m「ッ……。どうなっても…知らないからね」
f「ぁッ…」
元貴は僕に噛み付くようにキスをしてきた
f「んッ、ふぅん♡///」
m「っ…///」
舌を絡み合い、上顎を舌でなぞる
f「んっ♡ンッ♡///ぁん」
m「すっげぇ気持ちよさそう…♡」
f「んんっ…///はぁ♡んッ♡」
m「涼ちゃん…脱がすよ…」
f「自分でッ…♡脱ぐッ…///」
m「///わかった…。」
f「解すね…、」
僕は自分の口の中に指を入れて唾液でぐちゃぐちゃになった指を自分の穴に入れた
w「エッロぉ〜…やべーめっちゃ勃った」
f「?!!」
m「わ、若井……。」
w「いけないことして楽しんでるみたいだねぇ〜涼ちゃん?」
若井は元貴が僕と行為をしていることには気にも止めず僕に近寄ってきた。
w「焦ってる顔めっちゃ可愛いじゃん」
f「わ、かい…なんでここにいるの……?」
w「え?なんで?俺が、可愛い可愛い俺の彼女になんにもしてないと思った?」
f「全部見てたの……?」
w「当たり前、全然気づかないの可愛いね、危機感無さすぎwまだ元貴だから良かったけど、知らない気持ち悪いおっさんに襲われたらどうするの? 」
f「そんな……僕なんかを襲う人なんていないよ」
w「あっそ…。」
f「てか、何も言わないの…?僕、元貴と浮気してたんだよ…?」
w「うん。別に。涼ちゃんが浮気しようが気にしないよ。」
f「ッ………。」
僕が浮気したところで、何も思わないんだね……
f「なんで僕と付き合ってるの……?好きじゃないんでしょ?」
w「別に好きだよ……。」
f「なにそれッ!別にってなに……?!好きじゃないならいいよッ!僕が苦しいだけッ!こんな浮気して………。なんにも言われない………。かまってちゃんなのは分かってる……。だけど……若井に愛されたかったんだよ…………。
ごめんね…元貴……。」
m「うん……大丈夫。じゃあ俺、帰るね……。」
f「ありがとう……ほんとにごめん……。」
f「……しばらくは僕たち会わない方がいいと思う。僕に近付かないで……。」
w「ッ……//いいね…その顔……。ちょー可愛い」
そう言って若井は僕の腕を掴んだ
f「やめてッ…!離してよッ!僕のことなんてどうでもいいんでしょッ…!僕のこと愛してもない人に触れられたくないッ!」
w「うるさい。静かにして。」
f「ッ……!」
まただ。あの怖い目
若井じゃないみたいな獣のような目
僕はその目が恐ろしくてたまらない…
f「や……だ………。」
噛み付くようなキスをしてきた。
f「ンッ……♡はぅッ…//ぁ…ん」
w「ッはぁ………♡」
w「ちょうど脱いでるし。準備万端だね♡」
f「やだッ……気持ち悪いッ……!」
w「えー、気持ち悪いの……?いつもはあんなに欲しがってたのに?可愛いなぁ……。」
f「ッ……。」
w「痛くして欲しくないなら、抵抗しないで…一応浮気した身なんだから。」
「ほら、ソファに寝て、股開いて。」
f「……///」
w「早く股開いて。」
f「は、恥ずかしい…………//」
w「無理やりこじ開けて欲しいの…?」
f「……///」
w「…ふーん……。じゃあ、股開かないなら、俺帰る。」
f「…なんでッ!」
w「嫌なの……?え?なんで?さっきまでやめて、離してって言ってたじゃん。僕が帰るなら嬉しいでしょ?」
f「最低ッ……!///」
w「浮気した人とどっちが最低…?しかもメンバーと。向こうが自分のことが好きだってわかってて近付いたんだよね?涼ちゃんの方がよっぽど最低だと俺は思うけど?」
f「ッ……。」
w「じゃあ、帰るか…………。」
f「……///」
僕は震えた脚を無理やり動かした
w「…いい子♡」
コメント
1件
この若井のクズが絶妙にマッチしている(?)