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テロテロテローン
コンビニのドアが開く音がする。
「ふっふっふ〜」
ご機嫌らしい。
「ご機嫌ですね。」
「そんなに袋いっっぱい何を買ってんでしょうか?」
彼は待ってましたと言わんばかりに食い気味でこう言った。
「新作のアイス!!」
「バカ美味そうじゃない!?」
「太るぞ?」
「うるさい!!」
そう言いながらアイスの袋を開ける。
隣からは口から溢れ出た声が聞こえる。
「….うまいん?」
「あげないよ」
いや別に貰おうとしてる訳じゃ無いけど。
「欲しいわけじゃないな笑」
夜中の散歩
夜風が気持ちよくて、
少しウトウトしてしまう。
もう少しでりぃちょと手が触れてしまう距離。
俺より少し小さい身長がいつもより愛おしく思えてくる。
手、繋いだあかんかな、?
でも友達やし、、、、
いや友達やからなぁ、、、
そんなことを考えていると、
「ゎ!せんせーお星様、めっちゃ綺麗だよ!!」
そう言われ俺も空を見上げる。
「ほんまや、綺麗やな。」
めっちゃ綺麗。
その光景に目を輝かせる彼も星のようだった。
「せんせー、月が綺麗だよ。」
一瞬びくっとした。
でもよく考えてみたらこいつがそんなロマンチックな意味を知っているわけがない。
まぁ実際月は綺麗なんやけど
無自覚プロポーズ、結構きついな。
「….死んでもいいわ。」
「ぇ!!そこまで感動したの!」
ほら、こいつが知ってる訳ない。
「…うん笑」
はぁ
いつになったら気づいてくれんの。
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有名なやつですね。
月が綺麗ですね。▶あなたを愛しています。
死んでもいいわ。▶︎私もあなたを愛しています。
他にも沢山あるみたいですよ。
素敵ですね。
ありがとうございました。