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#四季愛され
辛い壁 〝からいかべ〟
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ムメイ_✌️
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スマホを見た 時刻は0:32分
帰宅約束の時間を等に過ぎてしまっている
起きていないことを願いながら走り
家に着きゆっくりと戸を開けそっーと家にはいると電気も消えておりほっと安心をした
「遅かったね 四季くん」
さっきまでの安心は簡単に吹き飛んだ
「ご、ごめん 時間確認できてなくて、」
「絶対大丈夫って言ったの四季くんだよね?」
「うぐっ…」
出かける時に大丈夫だと豪語した記憶があるため何も言えなくなる
「約束破ったのは四季くんだよね 悪い子だぁ」
声色が変わったのが分かった この流れは、
「ちょっとこっちおいで」
ニコリと笑いながら手招きする それだけならまだ良かった けど俺が恐怖してしまうのは反対の手に握られている 注射器だ
「まっ、て!嫌_」
言い切る前に首に小さな痛みが走った
「逃げないでよ」
後ろから抱きしめられて動けない
じわじわと意識がおかしくなってくる 立てない 脳が、思考が働かない
「あ…」
体がおかしい 暑い 内側が熱い
「これ、っなにぃ、?」
呂律が回らない 感じていた熱がどんどん違う熱へと変わっていく
そんなことを嘲笑うかのように小さく笑い
「ちょーっとしたオクスリだよ 強めのね」
そう言うと抱き上げられた そのまま寝室に向かっている
ベットに降ろされたが後ろから抱きしめられたまま逃げれない
不意に抱きしめられる力が強まった
「っ、あぁ、?♡」
おかしい、おかしい ただ抱きしめられただけなのに身体が反応した
「んー?なんか言った?」
わかっている癖に意地悪なことを聞いてくる
体を遊ぶように触ってくる
「あ゛っ!♡♡」
「大丈夫ー?キモチイイ?」
「ぅぁ、///♡♡」
「答えてくれないからもう一個入れよっか」
言い切るときには既に刺されていた
「っっ!!♡」
快楽とも言い難い容赦ない熱と身動き取れない体勢のせいでより身体が変になっていく
「あ゛ぁっ?っ、!//♡ きょ、や、さんっ♡!//」
「んー?」
酷なことを聞いてくる 気持ちいいなんてものじゃない自分の体がおかしくなっていく感覚だけがある
体のうちに溜まっていく熱を逃そうと体を仰け反ったり身じろぐが余計に拘束を強めてしまうだけ
「あっ、!//♡ゃ、!♡♡」
無意識のうちに抗おうと拘束している腕に爪を立ててガリガリと引っ掻いてしまうが
気にしないように拘束を強められるだけ
おまけに
『五感の一部奪われたら何されるか分からないから感じやすくなるんだよね』
などと言われて目を塞がれている 言葉通りより快楽のより暑い熱を拾いやすくなっただけ
「//ぁっ!♡♡♡っ!///!?!?ぅ、ぁ♡」
「かイ楽ニ溺ㇾて_四季__可愛ゐなァ」
なにか言っている けど言葉、文章として聞き取れない
それほど脳がおかしくなっている
「ッぁ///♡♡♡!きょ…ッ♡や、さんっ!ゃ、あッ///ごめんッッ、、ぁ、!/////♡♡♡」
「んー?ちゃんと言ってよ」
「ぁ、ぁぁ/////!♡♡ごッ♡ぇんッ///なッ_」
ぷつりと意識が切れた
「あれ?四季くん気絶しちゃった?」
体を軽く触るとビクッと動くがそれ以外の反応がない
どうやら刺激が強すぎたようだ
「残念、これからだったのに まぁ起きた後にシよーっと」
触れるたびに感覚を拾う可愛い子を愛情以上の感情を宿した瞳で腕の中にいる彼の子を見ていた
四季が快楽に堕ちるまであと_
コメント
7件
もう、めっちゃ重くてゾクゾクした……🥀 四季くんの弱々しい感じと、京也さんの支配的な優しさ?がたまらない。約束破ったらこうなるって分かってても抗えない感じ、すごく丁寧に描かれてて鳥肌立った。続き、どうなっちゃうんだろう……気になる🌙