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やべぇ…

ノベル人間になってしまっているゆらら()

今回は #りむコン( ᐛ ) 参加しまーすッ‼︎

なんと🍍📢が書けるんですねぇ✨(🍍裙攻め地雷の人多すぎて描くの避けてた)

どうどうと書いちゃう✍️

えろいです。えろいでs(((






吸血鬼パロでしゅ。

アイスバースね。





アイスバース とは (ゆららもにわか)



アイスとジュースが結ばれるとアイスが溶ける奴です 。

雑とか言わないでください 。

にわかなんです 。 (じゃあ書くなよ(書きたかったんだもん))







すたーと。
















紫 「 吸血鬼 … ? 」


俺の 好き な先輩 は 俺の 嫌い な 吸血鬼だ 。

でも 、 きっと それは 嘘だろう 。

そう思わないと 心が 持たなかった 。


赫 「 そ 、 吸血鬼 、 笑 」


いつも 、 見ていた おしとやか な 笑顔とは 違う 、

にッ と 歯を見せた 笑顔で 、

それは するどい 八重歯 を ここぞと ばかりに 強調している ように 見えた 。


赫 「 吸血鬼 は 嫌いか ? 」


少し悲しそうに 俺を 見詰めた 。


紫 「 … もちろん 、 大っ嫌い ですよ 。 」

紫 「 でも それは 、 そこらへん の 吸血鬼 で 、 」

紫 「 先輩 は 大大大好き です 。 」


俺はただ 、 素直に 思ったことを 伝えることしか 出来なかった 。

苦しそうに 頷く 先輩 を 、 ただ ひたすらに 眺めた 。


赫 「 じゃあ さ … 、 」


ちゅッ …


紫 「 ん ッ ⁈ // 」


他の 誰もいない 屋上 の 一角で

静かに 水の上を 跳ねた 魚みたく 、

いきなり 軽い リップ音 が なる 。


ぐちュッ ″ くチゅっ ″ くちゅッ ″ ♡ ″ ♡ ″


紫 「 ぅ 、 ぁ … ♡ 」


途端に 卑猥な 音に 姿を 変え 、

瞬く間に 泳いで 何処かへ 消えていった 。


がり ″ ッ ″ ♡


紫 「 ぁ う″ ッ ♡ 」


痛い なんて 思う暇 なかった 。

ただ 、 苦しくって 気持ちかった 。


口を 離した時に 繋がる 糸は 、

俺の血で 真っ赤 に 染まっていた 。


赫 「 こっちこい 、 」


紫 「 はい … 、 ? 」


ゆっくり と 、 優しく 抱き寄せてくれる 。

やっぱり 先輩 が 大好きなのに 変わりはない 。


先輩 の 胸板 に 顔 が 埋まる 。

ゆっくりと 視界が 歪んでいった 。


嗚呼 、 そっか 。


赫 「 あ ____ 、 て … 」


最後の 言葉は 、 きっと 俺が 望んだ言葉 。

1番聞きたかったのに 。


ちゅ … ッ 、


溶けた俺の体に 、 世界一幸せな キスが 落とされた 。


アイス の 恋は 、 どう足掻いても バットエンド らしい 。


俺は 、 きっと 今 、 世界一幸せなバットエンド の シテ だ 。










吸血鬼 嫌い な 後輩 に 、 恋を した 。

無論 、 俺は吸血鬼 で 、 到底 敵わない 恋 だった 。


アイツは アイス で 、 俺は ジュース で 。

それを 知った時 、 世界一不幸な吸血鬼 に なったと 思った 。


彼の 液体は 、 幸せ いっぱいの 、 甘い香り がした 。

でも 少し 苦くって 。

やっぱり 俺には 難しい 。


好きだと 言わなければ 、 きっと お互い 幸せだった 。

俺のせいで 、 彼を 不幸に してしまったに 違いない 。


俺は 、 世界一不幸なハッピーエンド の アド らしい 。

















吸血鬼パロは何処へやら…()

Dキス書きたかったんだもん‼︎

あとなんか儚い系(?

になったね

対よろ‼︎

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155

コメント

1

ユーザー

シテと言うのは狂言の主役の事です😖😖

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