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森のくまさん(さん)の
病んでる森さんを助けていて、最終的に若が苦しくなる
というリクエストです!
リクエストありがとうございます!
下手です。
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mtk「もう死にたい…笑」
ベッドの上で布団にくるまって座っている。
自分への誹謗中傷が書かれた画面を開いているスマホを握りながら言った。
夜中の2時
言わないようにしていたが、
ついこぼれてしまった。
mtk「ッ、」
スクロールしていたらあるコメントが目に入った
あんな奴の隣にいさせられる若井が可哀想w
若井ってやつ?。一人のほうがもっと輝けるのにね笑笑
涙が溢れる
もう涙を拭く気力もわかなくて。
涙で顔がぐちゃぐちゃ
mtk「ひろとっ、」
電話をしようとしたが、さっきのコメントを思い出して止まる。
ひろとは僕といない方がいい…。
今までひろとは、僕のことを どう思っていたんだろう。
考えれば考えるほど涙が出る。
もういいや。
すぐ手を伸ばせば掴める距離に本来の用途で使ってそのままにしていた机の上に転がっているカッターがある。
少し迷いながらも真っ直ぐ手を伸ばす
スーーッ
血が出てくる。
シーツに垂れそうになり慌ててティッシュで押さえる
mtk「痛いな、」
でも気持ちいい、
朝8時
朝起きると絆創膏もなにも付けずに寝ていた傷から血が出ていてベッドシーツや服に掠れて付いている。
mtk「疲れた、」
それはそうだ。スマホを見てたのは夜中の2時半だったんだから。 でももちろん仕事はある。9時から。 今急げば少なくとも許容範囲内には着く。 でもそんなことは元貴に関係なかった。
若井には僕がじゃまだから…。
もうそのまま寝て何の連絡もせずにいた
朝10時
朝通知を切っといてよかった。
ひろとからは何十件も電話やメールが来ていた。中には、終わったらそっち行っていい?
というものも。疑問形ではあるが、ひろとは絶対来る。僕がどんな返事をしても。
体がだるいがひろとが入ってこないように のそのそと鍵を閉めに行く。
鍵を閉めて戻ろうとした時
mtk「オエッ」
いきなり吐き気が。トイレへ駆け込む。 着くなり電気もつけずに便器に顔を突っ込んだ。
mtk「オエッゥプオエェ゙ケホッケホッ」
何度もえずく。少し出した後は出すものもなく、体が波打つだけ。目尻に涙が溜まる。
落ち着いてきた頃。口を拭いてヨロヨロになりながらベッドに倒れる。
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一旦止めます。短いけど…
続きも楽しみにしててください。?