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白×青
ホストなんてただの金目当てだ、偽物の笑顔を客に振り撒いて高い酒を頼んでくれるのを待つだけ。
俺は夜の世界がよくわからない
「まろちゃん、僕のことまた指名してな?」
「なんで?俺はもっといろんな人と喋りたいんやけど」
「僕は金がかからないホストやで?」
「….金なら持っとる」
「ええから、また今度来る時指名してな!」
No.1とやらはあんなでたらめな理由で客を踊らしとんのか?このままじゃ手のひら返しされそうや
「….まーろちゃん!」
週に2回訪れるが客が出待ちではなく、ホストが出待ちしている。
どうやら俺は初兎のお気に入りらしい
「初兎は男が好きなん?」
「ん〜、どっちでもいけるで」
No.1ホストには正直気に入られたくなかった、あの時金ならあると言ったのが間違いだったのか指名を変えさせてもらえない
「まろちゃん、今日僕の誕生日なんよ」
「少しだけ飲まん?お金なら払わんくってもええから」
「…別にええ、俺がなんか頼むわ」
どうせ他の女の子にもそう言って、高いお酒を頼めと強要させてると思った
それにまんまと乗せられる俺もどうかしてる
「ーん、しょにだぁ…」
「まろちゃん15%の酒で酔ったん、弱いな」
「まろも、ホスト…やるぅー!」
「ええ、まろちゃんはやめときな。可愛いからすぐ狙われるで?」
「んぅ、しょにだといっしょ…むりぃ??」
まろちゃんが来て、毎日嫌だったホストが楽しくなっていった。1番の印象はただただ顔がタイプでこの人なら抱いてみたいと思った
「まろちゃん暑いん?」
「…ん〜、ネクタイくるしい」
テンポよく次々に服を脱いでいく、最終的に僕が止めた時にはまろちゃんの乳首まで丸見えだった
「….舐めてもええ?」
「….んあっ!…ぁ…え、??」
感度がいいみたいで、僕自身もスイッチが入り速攻お持ち帰りをした