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うおお!ここは久しぶりですね
普通に書いてなかったkyoruでいきますが、地味に書くの難しいんですよね⋯
なんか、空気感がわからない!
※kyoさんクズ。キャラ崩壊⭕️。似た作品が合っても真似はしていません。🔞あり!
地雷さん回れ右!!!
_ru_
kyoさんは、俺という存在がありながらも夜の街に行ってよく他の人と遊んで帰ってくる。
何度も何度もやめてと言ったが、聞く耳も立たせずに、あー、はいはい。と流すような返事しかしない。
こんな彼氏、とっとと別れたほうが俺の心からしても嬉しいはずだ。
なのに俺は手放せずにいる。居ないほうが嬉しくて、幸せなのも、目に見えているけれど、たまに優しく接してくれて、そんなの当たり前のほうがずっとずっと嬉しいのに、でもその優しさがあるから、、、
俺はあなたを手放せないんだ。
ru「ね、ねぇまた?」
kyo「⋯すまん。」
そんな悲しい顔してどうしたの?ねぇ全部演技でしょ。俺知ってるもん。そんな嘘の塊でしかできてない謝罪なんか求めてない。心の奥底からおもってるごめんが欲しいの⋯。
ru「⋯⋯速く行ってきたら。?」
kyo「⋯」 ギュ
ru「…?」
kyo「ごめん、今日はもういかんから。」
嘘つき。全部、全部ウソじゃん!!!!!わかってる、そんなの痛いほどわかってる⋯。でも、なんで優しくするの?
ru「⋯⋯なんで」
kyo「ごめん」
ru「空っぽのゴメンなんかいらないんだけど。」
kyo「⋯っ」
ねぇ、しっかり話してよ、俺のことホントは愛してないのに⋯なんでよ、、なんで
ru「言いたいことがあるなら言ってよ⋯」
「⋯ねぇ」
kyo「ちゃんと、ruだけを見るから⋯。」
「もう他のやつのとこいかんから。」
ru「⋯⋯ほんと?」
kyo「うん」
やった、よかった♡その言葉が欲しかったんだ。絶対忘れないから。なかったことにさせないから。 ピコンッ
_kyo_
はは、ガチで信じたのかよ、嘘に決まってるだろ。でもまぁ、俺らは夜との相性がいいもんな。♡
要らなくなれば捨てたらいい話。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とちゅとちゅぱちゅ
kyo「ruっ、ruっっ?」
ru「ん”ぁッ、♡は な、ッに”♡」
ぱちゅぱちゅごちゅ♡
ru「ん”ぅ~~~~~~~~~~~ッッッッ!!??♡♡♡」
ごちゅどちゅどちゅっっ
kyo「⋯♡」
「最高やな」
ごちゅっ!どちゅっ!
ru「ぁ”うッッ!??♡」
kyo「〜〜〜〜♪」
ru「は”、ッぅ”♡」
〜〜〜〜〜〜〜〜
_ru_
最近は、ちゃんと俺のとこにいる、気でも狂ったのかと思ってしまうけれど。でも居てくれるだけで嬉しいから良いかな。
なんて、そんなのが続けばよかった。
ru「ね”ぇ”!!!どこ行くの!!??」
kyo「なんやねん」
若干こちらを睨みつけるように見るその目は。
もう俺のことなんか眼中に入って居なかったんだと。
あぁ、もう俺捨てられるんだ。
ru「ねぇ”!!!ッッねぇ!!こんなにも期待させといて⋯ッッ」
「こっちの気も知らずに、ッッ!!!!」
kyo「知るわけ無いやん。」
「そっちが勝手に期待してるだけで。」
睨む目が鋭くなる。
ちょうど彼が吸っていたタバコの灰を俺の手のひらに突きつけられる。
ru「い”ッた」
熱い。目の周りがわかりやすく熱くなる。今にも溢れそうな涙。でもそんなことどうでもいい。
kyo「じゃーな」
彼は玄関のノブに手をかける。待って。それだけでも言いたかった。
もうそんな時間も残されては居なかったみたい。
もう今では彼のことなんてどうでもいいのに⋯。
〜〜〜〜〜〜〜
fin
今回文章ちょっとおしゃれじゃないですか!!??いがいとうまくかけました!
このあとruさんは新しい恋人を作るのか、それとも…
ご想像におまかせします⋯。
あのピコンという音は、録音なのか、誰かからの通知なのか⋯一体なんの音なんでしょうね?
哀歌
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コメント
1件
うわあ、読んでて胸がぎゅっとなった……。ruくんが「空っぽのゴメンなんかいらない」って言うところ、その切実さが痛いほど伝わってきた。優しくされた瞬間に全部水に流したくなる気持ちと、でもそれが嘘ってわかり切ってる矛盾、すごくリアルで刺さるなあ。kyoさんの「ガチで信じたのかよ」の裏返しがもう恐ろしいほどにクズで、でも読者としてはその温度差にゾッとさせられる……。あそさん、この空気感うまいです。続き、ruくんがどうなるのか気になる……!