テラーノベル
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続きぃ★(短いぃ…)
時間が経つごとに涙は枯れた。本当はもっと早く泣き止みたかった…
君に見つかる前に…
「妙だと思えば何をしているのだ?」
聞き慣れている声。僕はビクッと肩を震わせ恐る恐る顔を上げた
「え…っと…これは……」
何を言えばいいか…どうやってこの状況から逃げ出せばいいか…
視線を地面に向け、そう悩んでいるうちに顔を無理やり上げさせられた
「我が貴様に何か不愉快なことでもしたか…?」
まるで口付けをされるような至近距離。自分でもわかるくらい顔が赤く熱くなる。
「……………」
もう何を言えばいいかわからなくなってきた。思いついてもすぐに頭の中から吹っ飛ぶ。
気づけば視線は泳いでいた。気まずくて…恥ずかしくて…
そうこうしているうちに目元や頬に温かい何かを感じた
僕の涙は拭かれ仮面越しに頬を撫でられる。僕は思わず視線を目の前の君に視線を戻した。
特に何も感じていないような無表情。なんとも思ってないんだ…
そんな君が憎らしくて…愛おしくて…
そんな矛盾している感情を持っている自分が怖い
……………怖いんだ…自分が自分じゃなくなること…君に依存して迷惑をかけちゃうんじゃないかって…
依存する前に離れたい…君にこの感情を気付かれる前に離れたい…
だからッ……
僕は力一杯押し返し、翼があるのに飛ばずに走って逃げるようにその場から離れた
違う…本当は…もっと…
君の手に触れていたかった…
ごめん…嘘つきで…
「……これでいい…」
自分に言い聞かせるように呟いた。
だが直ぐにそれは矛盾と化する
「もう一度…触れたい…な……」
……夢でもいいから…あの温もりを…
もう一度…
誤字あったらごめんヨォ(?)
絵は相変わらず間に合ってない
1話が意外といいね多くてうわぁってなった(?)
バルフさん編も書くかもだけど書かないかも(?)
書けって言われたら書く、言われなかったから書かない★
ってことで書けって言わないでくれ(??)
コメント
2件
やっべぇ口角が吹っ飛ぶわ… 依存ギャラはドロッドロな感情を内に秘めてその感情で自分自身を傷つけててほしい…
依存ギャラすっごい気になる