テラーノベル
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※ trt × sr ( キル × しろ )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
分かりにくいかも …
キャラ 崩壊 、♡ ・ ゛ の 使用 、せんしてぃぶ あります。
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sr side
「 もう、何、」
彼の口から零れる名前 は ほとんど 俺ではない。名前を呼んでくれないわけではないが、1日に片手で数えられるくらいだろう。メンバーのニキの方が呼んでくれるまである。
○○ちゃん、△△ちゃんとかの女性だけではなく、弐十くん、シード、それにニキ。俺の名前の方が絶対に少ない。
「 俺が嫉妬しとるって気づけよ、アホトルテ、」
今日も出かけるらしい。俺とは出かけねえくせに、ニトちゃんとは飯も食いに行くし、普通に出かける。
俺の事、本当に好きなんかな。
『ただいまー』
「…おかえり。手洗ったら俺の部屋来てな。」
え?なんて戸惑っている彼を後ろに、俺は自身の部屋へ足を運ぶ。そんなことどうでもいい。俺は好きかを確認したいだけ。
『しろせんせー?入るよ』
『何、どうしたの?俺を部屋に呼んでさ』
『あっ!?』
俺は無言で彼の胸ぐらを優しく掴み、俺を押し倒したようにする。”何、何!?”なんて驚いている彼。
「…俺今感情コントロールできとらんねん。ちゃんと確認するためにさ、」
「 ぐちゃぐちゃにしてや 」
『 …え?ガチ何?しろせんせ、 』
言いかけている彼に俺は口付けをする。全部俺、勝手なことしてんな。まあでもしょうがないってことにしよう。
「 ん…”、ッ ♡ ぅ、ん、♡ 」
『 やっぱ可愛いな 。』
「 あっ、…ふ、…ん、…ッ♡ 」
いつも通り。彼も行為も雰囲気も全て。大好きな指も声も。足りない訳じゃないのに、なんか物足りなく感じる。この心に空いている隙間はなんなん? 彼が少し休んでいる間に、俺は涙を流してしまった。
『 え、ちょ、しろせんせー?なんで泣いてんの 』
「 すまん、… なぁ、キルちゃん、俺の事好き、やんな、? 」
え? なんて 竿を抜いてから発する。急に泣いている恋人を目の前に驚くのも無理はない。
「 最近、ニトちゃんとかニキとか他の人の名前聞くし出かけてるやん、」
「 だし、俺を蔑ろにしてる感じもあって、好きじゃなくなったんじゃないかな、って思ってん、」
「 すまん、泣くつもりはなかってんけど、」
trt side
「 俺こそごめん、せんせー。」
しろせんせーの言ってることは全てあってる。最近は一緒にいることがなかった。でもそれは、彼へのいつもの感謝を込めてプレゼントを選んでいた。実はこれ俺が提案したんじゃなくて、りぃちょくんなんだよね。最初は渋ったよ?もちろん。でもたまにはいいじゃん!っていう、りぃちょくんの言葉に負けてさ。
「 ちゃんと言えばよかったわ。ガチでいつもごめん 」
「 好きだよ、大好き 愛してる 」
「 最近、せんせーのためにプレゼント選んでてさ、ニトちゃんとかと一緒に 」
「 心配させてたとは思わなかった。ホントごめん 」
sr side
「 ほんま、!? ごめん、よかった、」
『 泣かれると思わなかったから、マジ焦った 』
「 ごめんって、ホンマに、笑 」
『 で、何? ぐちゃぐちゃにしていいんだっけ? 』
次に え? と出たのは俺の方。それは不安で出ただけで今はそうは思ってない。
『 そうしてって言ったのはせんせーだし、いっか! 』
「 えちょ、あ”あ、’“、ッッ、!? ♡♡ 」
「 いゃ、”、ッ…いだ、…ッ,ぃ 、!? ♡ 」
『 やっぱ可愛いなー女々しく見えるわいつも 』
「 ね、”ぇ、きる、ちゃっ、♡♡ 」
『 ぐちゃぐちゃになるまでどれくらいかかるかな? 今の雑魚い状態ならいつでもいけるんじゃない?笑 』
安心とともに強い快楽が押し寄せる。嬉しかったのに、悔しかった。でも、ちゃんと好きでいてくれてた事に嬉しさが止まらない。俺も大好き。
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リクエスト の trt sr でした ✋🏻
久しぶりのきるしろ で 慣れなくって大変でした💧
それにみなさん、沢山のリクエストをくださって本当に嬉しいです。いつ更新するか分からない自分を 待っていてくださってるのが本当にありがたいです!
これからまた更新頑張ります 🥹⭐️
コメント
2件
どえっち!!とてもHappy!!ありがとうございます!!!!!