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らい
43
皆さん今日もお疲れ様です。
とても誰かが起きているとは思えない
時間になり更新します…
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【おんおら×Dom/Subユニバース:Command(コマンド)】
1. 役割の自覚
おんりーは、この世界でも極めて希少で強力なDom。
対して、おらふくんは、特定のDomによる「命令(コマンド)」を必要とするSub。
普段の配信では対等な二人ですが、ひとたび「ケア」の時間に入ると、その力関係は絶対的なものへと変わります。
2. 抑制の限界
収録が長引き、おらふくんの集中力が切れてきた頃。
おらふくんは、自分の中に言葉にできない「そわそわした不安感」が溜まっていくのを感じていました。Sub特有の、Domによる導きを求める本能的な渇望。
「……おん、りー……。……僕、もう……あかんかも……」
小さな声でおねだりするように呟くおらふくん。
おんりーはヘッドホン越しにその微かな変化を察知し、短い言葉で「コマンド」を投げかけました。
「おらふくん、最後までやり遂げて。……終わったら、たっぷり『褒めて』あげるから」
おんりーの、低く、芯の通ったDomの声。
その言葉が脳に届いた瞬間、おらふくんの体にスッと一本の筋が通ったような快感が走り、再びゲームに集中できるようになりました。
3. 収録後の「ケア」の時間
誰もいなくなったスタジオ。あるいは二人きりの帰り道。
おらふくんは、おんりーの服の裾を掴んで離しません。
「おんりー……、約束……。……僕、頑張ったよ……」
おらふくんの瞳はとろんと潤み、Sub特有の「サブドロップ」の一歩手前。
おんりーはそんなおらふくんを優しく、けれど有無を言わせぬ力強さで椅子に座らせ、膝をついておらふくんの目を見つめました。
「お疲れ様。よく頑張ったね、おらふくん。……こっちにおいで」
その「許可」が出た瞬間、おらふくんはおんりーの胸に飛び込みました。
おんりーはおらふくんの髪をゆっくりと撫で、首筋にある**「Subの証(カラー)」**を優しく指でなぞります。
「おらふくん、**膝立ち**して。……そのまま、僕の目を見てて」
おんりーの「コマンド」に、おらふくんの身体は思考よりも先に反応します。
床に膝をつき、支配者にすべてを預ける悦びに浸りながら、おらふくんはおんりーを見上げました。
「……いい子。……今日は特別に、僕がずっと側にいてあげるから」
おんりーの冷徹なまでの支配と、おらふくんの献身的な従順。
二人の夜は、オメガバースとはまた違う、精神的な深い結びつきの中で更けていくのでした。
【おんおら×Dom/Sub:深い霧の中のSOS】
1. 異変
その日のドズル社動画の生放送中、おらふくんの様子は明らかにおかしかった。
いつもなら元気に場を盛り上げるはずが、口数が極端に少なく、ミスを連発しては「……ごめん」と消え入りそうな声で繰り返すばかり。
おんりーは画面越しに、おらふくんの「Sub」としてのバイタルが急激に低下しているのを察知した。
(……しまった。ここ数日、僕が忙しくて『コマンド』も『ケア』も全然できてなかった……!)
2. サブドロップの恐怖
放送終了後、通話から次々とメンバーが抜けていく中、おらふくんだけが接続を切らずに残っていた。
マイクからは、小さく、けれど止まらない啜り泣きが聞こえてくる。
「……おらふくん? おらふくん、僕の声聞こえる?」
「……おん、りー……っ。……くらい、よ……。……どこに、おるん……?」
おらふくんの声はひどく震え、焦点が定まっていない。
Domによる適切な導きを長時間失ったSubは、自分自身の価値を見失い、底なしの不安に飲み込まれてしまう。これが「サブドロップ」の危機。
「すぐ行く。おらふくん、そのまま動かないで。……これは命令(コマンド)だよ。いい?」
「……ん……、……まってる……っ」
3. 救済の抱擁
おんりーが予備の鍵でおらふくんの部屋に飛び込むと、そこには暗い部屋の隅で、膝を抱えてガタガタと震えているおらふくんがいた。
「おらふくん!」
おんりーが駆け寄り、強く抱きしめる。けれど、おらふくんの体は冷え切り、反応が薄い。
おんりーは自分自身のDomとしてのフェロモンと「支配の意思」を最大限に解放し、おらふくんの意識を現実に繋ぎ止めようとした。
「……おらふくん、僕を見て。おんりーだよ。……目を逸らさないで」
おんりーが低く、けれど温かい声で何度も「名前」を呼ぶ。
数分後、ようやくおらふくんの瞳に光が戻り、彼はおんりーの服をボロボロの子供のように掴んだ。
「……おんりー……っ! どこ行ってたん……!? ずっと、待ってたのに……僕のこと、もういらんくなったんかと……っ」
「……ごめん。本当にごめん。僕のミスだ。……おらふくんは、世界で一番価値のある僕だけのSubだよ」
4. 溢れるケア
おんりーは、おらふくんをソファに運ぶと、彼を自分の膝の上に抱え上げた。
そして、耳元で何度も「いい子だ」「頑張ったね」「大好きだよ」と、おらふくんが最も欲していた言葉(ケア)を注ぎ込み続ける。
「……もう、どこにも行かないで……。コマンド、ちょうだい……っ」
「わかった。……じゃあ、今日はずっと僕の腕の中で眠ること。……一歩も離れちゃダメだよ。……いい?」
「……うん、……おんりー……っ」
おんりーの絶対的な支配に包まれ、おらふくんはようやく深い安心感の中で眠りについた。
おんりーは、寝息を立て始めたおらふくんの額に誓うようにキスをして、二度とこんな思いはさせないと、自分自身に強く命じるのだった。
【おんおら×Dom/Sub:過剰なまでの庇護】
1. 目覚めの「ケア」
おらふくんが目を覚ますと、すぐ目の前におんりーの顔がありました。
「……おはよ、おらふくん。気分はどう? どこか苦しくない?」
「……おはよ、おんりー。……うん、もう大丈夫やで」
起き上がろうとするおらふくんですが、おんりーの腕がそれを許しません。
「いいよ、寝てて。今日は僕が全部やるから」
「全部って……、顔洗ったりとかは自分でするよ?」
「ダメ。……僕がいない間にまた不安になったら困るから。……おらふくん、じっとしてて」
おんりーは温かいタオルを持ってくると、まるでお人形を扱うように優しく、丁寧におらふくんの顔を拭き始めました。
2. 拒否権なしの朝食
リビングへ移動する時も、おんりーはおらふくんを歩かせようとはせず、当然のように「お姫様抱っこ」で運びます。
「ちょ、おんりー! 僕、足は元気やから!」
「……僕が抱っこしたいの。おらふくんは僕に従ってればいいんだよ」
Domとしての静かな「コマンド」を混ぜられ、おらふくんは「……はい」と大人しくなるしかありません。
食卓に並んだのは、おらふくんの好物ばかり。しかも、おんりーはスプーンを手に取って、おらふくんの口元へ運びます。
「はい、あーん。……ちゃんと食べて。僕が食べさせてあげたいんだ」
「……恥ずかしいんやけど……」と言いつつも、おんりーの真剣すぎる、そして少しだけ縋るような瞳に負けて、おらふくんは大人しく口を開けます。
3. 24時間体制の監視(愛)
リモートでの打ち合わせ中も、おんりーはおらふくんを自分の膝の上に乗せたまま離しません。カメラに映らない位置で、ずっとおらふくんの手を握ったり、背中を撫でたりして「ケア」を続けています。
MEN(画面越し):「……なぁ、おらふ。お前、さっきから微妙に揺れてへん? あと、なんか表情がとろけてるっていうか……」
おらふくん:「えっ!? あ、いや、これは……っ」
おんりー(画面外から):「MENさん、気にしないで。おらふくんは今、僕の管理下にあるだけだから」
おんりーが画面外から低い声で答えると、MENは「……あっ(察し)」とそれ以上踏み込んでこなくなりました。
4. おらふくんの逆襲(?)
流石に過保護が過ぎると思ったおらふくんは、打ち合わせの後に少しだけ抗議します。
「おんりー、嬉しいけど、流石にやりすぎやで? 僕、これじゃダメ人間になっちゃう……」
すると、おんりーはおらふくんの首筋に顔を埋め、消え入りそうな声で囁きました。
「……ダメ人間になってもいいよ。僕がいなきゃ何もできないくらいの方が、安心する。……もう、あんな顔させたくないんだ」
その一言に、おらふくんは結局「……おんりーも、怖かったんやな」と絆されてしまい、
おんりーの頭を優しく撫でてあげました。
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今日はここまでまた長くなりそうなので
長く書けるよう心がけていきます!
コマンドやらなんやら英語表記ムズいのでもう日本語にしました。
あとミスな表記おんりーの髪金髪みたいなのありましたらコメントまで、お願いします。
最近悲しかったこと
大好きなちろぴのとドズル社の比較を見たこと
明らかにちろぴの推しに敵意あると思いました。
比較なんかすんな!!推せーー!!って思いました。
(深夜テンションです。)
♡50 ここまで読んでくれてありがとう
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