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「……っ…」
「…また誰もいないよ…」
最近ずっと誰かにつけられている気がする
ということをクラスメイトの木葉くんに相談している
木葉「うわマジ?大変じゃん」
「そうなんだよね〜…誰か私と一緒に帰ってくれないかな………」
木葉「…」
『放課後』
「…っ………」
またつけられてる…?
「…誰、ですか………!」
「…木葉…くん…?」
木葉「あー…怖がらせた…?ずっとついてたの俺なんだよね…」
「え、?」
木葉…くんがストーカー…だったの………?
え、?
木葉「この前クラスメイトとストーカーにあってんだよねって聞いて…そっからついて行くようになって…」
木葉「ほんと怖がらせたのならごめん」
「…う、ううん!木葉くんで…安心出来たよ、ありがとう!」
木葉「これからもずっとついていくけど後ろにいるのは俺だと思って!それじゃ!」
「うん!」
木葉くんが後ろにいるなら…安心かな………
『次の日』
「今日は朝からつけられなくって!ほんと…よかった…」
モブ「え、まって朝もつけられてたの!?」
「うん…たまにね…でもストーカーなのか分かんないんだよね………」
モブ「私も帰り一緒に帰りたいけど部活が最近なんでか長引いてさ〜…ほんとごめん!」
「ううん!部活の方が断然大事だよ!」
モブ「◯◯は女神ぃ………」
「笑」
『放課後』
「………今日は…大丈夫なはず………」
木葉くんも後ろからついてきてくれてる…から………
それから…一週間後ストーカー被害もなくなり私は幸せな学校生活を送ってる!!!
「…ん…あ、れ………?」
ここどこ…知らない場所………
「っえ…?鎖で拘束されてる…?」
「……え、?」
どういうこと…?私はさっきまでストーカー被害もなくなって幸せな学校生活を送ってたのに…
赤葦「ただいま、今日もいい子でいれて偉かったね 」
「え、?」
「ずっと友達だと思ってたのに」
赤葦「ごめんね、痛かったね、大好きだから嫌いにならないで」
赤葦「今日LI〇Eの返信遅かったけど…なにしてたの?」
赤葦「スマホの中身みせて、いいからはやく」
赤葦「◯◯はずっと何もしないで俺のところに入ればいい」