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ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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「え~、今日から食べ切り期間です!1ヶ月後にいちばん食べ残しが少なかった学校がリクエスト給食できるそうです!皆で食べ残しを減らそう!」
そう言ったのは、長谷川先生だった、
食べ切りね~、、まぁ男子に任せとけばいっか!
私は呑気に考えていた、だって別に男子がよくおかわりしてるから、、、ね、?
はぁ、お腹へった、あんなんでお腹張るわけないっつーの!
今は丁度お昼休み、お昼ご飯を食べ終わってすぐだ、
まぁ案外私も食べる方ではあるわけで給食じゃお腹がはらない、お腹すいた、
因みにいっちゃん達と話そうかと思ったが部活の話があるらしく、いっちゃんも柚葉ちゃんも部活のに行った、
そのため一人で暇だったため自分の席で絵を描いていた、
今、教室には私1人しか居ない、皆外に遊びに行ったり、隣の教室へ行っているのだろう、
そんなことを思っていると、
「は~、、ちょっと食いすぎたかも、」
と言いって居る友樹さんと、恐らく先程まで友樹さんと雑談してたであろう晴さんが教室に入ってきた
そして私が絵を描いているのを見て友樹さんが近づいてきた、
私は咄嗟に描いていた絵を隠した、そうすると友樹さんは
「なんで隠すの?笑上手いのに、笑」
と言ってきた、正直じゃっかん煽りに聞こえた、
だが実際友樹さんにはSNSで絵を見られているし、晴さんにも見られているため隠す必要はない、
咄嗟に絵を隠してしまったのはただの癖だ、
私は少し苦笑いをして友樹さんの言葉を流した、
そしてふたりは教室の扉に向かっていたので教室から出るのだろう、そう思った、
だが、友樹さんが
「そういえば優奈、毎回給食食べ終わるの最初だよな!もっと食べれねぇの?」
と、言ってきた、そうすると友樹さんの言葉続き、晴さんが
「たしかに!優奈さん早いよね!」
と言った、今好きな人に言われ嬉し泣きしそうだったがそれをグッと堪え、私は正直に答えた、
「別に結構食べれるけど皆がおかわりしてるから皆優先でいいかな!」
と、そうすると友樹さんは
「ならもし俺も食べれんかった場合よろしくな!」
と言って去ってった、
(はぁ、、だる)
私は正直そんな気持ちでいっぱいだったがとにかく晴さんに見て貰えてたことが嬉しかった
恋愛は人生初ではないが、こんなにも嬉しく、こんなにも辛いものなんだなと実感したような気がする、
コメント
1件
うん、このエピソード、すごく良かった……🤍 給食の食べ切り期間っていう日常の小さなイベントなのに、主人公の心の動きがすごく丁寧に描かれてて、読んでてこっちまでドキドキしちゃった。特に、好きな人に「早いよね」って言われただけで嬉し泣きしそうになる感じ、分かるなぁ……。 「恋愛は人生初ではないけど、こんなに嬉しくて辛いんだ」っていう最後の一文が、優奈の素直な気持ちをぎゅっと詰めてて、胸に響いたよ🥀 これからの展開も、静かに読み続けさせてください。