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雪の日
冷たい風が辺りを包み込んで、寒い冬の日。
私は朝が弱い方だが、乱歩さんのはしゃぐ声….半分叫び声のようなもので飛び起きた。
乱「🌸ちゃん!!ゆき!雪降ってるよ!!!」
私が見ればわかるよ…と目を擦りながら起きてくると、乱歩さんは「外行こ!!」とはしゃぎっぱなし。
こんな寒い日にはしゃいで外に出るのは小学生までだろう。
「….寒いよ?」
乱「…..じゃあ🌸ちゃんが見てきて。」
乱歩さんが行きたいんじゃないのかよ。と呆れたが、結局流れで一緒に外に出た。
乱「….さむい。」
「でしょうね。」
乱「帰ろ。」
「一番はしゃいでたの誰ですか。」
乱「僕は雪を見たかっただけで寒さを体験したかった訳じゃないの。」
意味がわからない。
数分後にはあーさむさむ…とこたつに戻って。
乱「ぼく、雪は好きだけどさむいのはきらい。」
「めちゃくちゃわがままだね。」
乱「当然でしょ?」
麻雀( ゚ー゚)
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百輪の花❀.*・゚
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主
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#文スト中原中也夢
茉莉(まつり)
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コメント
1件
わあ、このエピソード、めちゃくちゃ可愛いですね!乱歩さんの「雪見たさに叫んで飛び起きる → 実際外に出たら寒いからすぐ帰る」っていう流れ、小学生かよって思わず笑っちゃいました(笑) でもその「雪は好きだけど寒いのは嫌い」という究極のわがまま宣言がもう、全部持っていきましたね。夢ちゃんの冷静なツッコミも絶妙で、短い一話の中に二人の関係性がぎゅっと詰まっててほっこりしました。寒い冬にぴったりの温かいお話、ありがとうございます。