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ようこそ。
ひとつ、ふたつ鐘の音、
騒ぎ出す小さいおばけたち
ここは森の奥にある館だ
住んでいるのは生き延びてきた人外
たったの5人
毎回、10月は人間の足音が大きく、多くなる
危ないからおれは人間の対応をできない
いつもrdくんとかkyoさんが来て止めてくる
「危ないよ」って。
mb「…はぁ、はぁ、やっとついた、…!」
「ここが、人外の館、? 」
md「アレ、…?」
mb「ひっ、…は?おまえ、誰だ!」
md「…ミドリ…、ソッチこそ、…ココ、おれたちの館ダヨ?」
md「モシカシテ、生き残った人外?…輝」
mb「はぁ?おれは人間だ!」
…これが人間なんだ、なんだ普通のかたちだ
rdくんとかkyoさん、ruさんにcnちゃんと同じ種類なのかな、けどいま人間って
md「…案内…シテアゲヨウカ?」
mb「…、おまえ、人外だろう。幽霊だな?魔女か?」
md「エ?」
mb「なんだ、それなら話が早い、」
md「、?」
rd「ちょっと、みどり〜、対応しちゃダメだよ。…なんで呼ばなかったの?」
kyo「おまえ、危ういからなほんまに」
mb「ひっ、」
md「ダッテ、…はじめて、ダッタンダモン」
mb「…、!…( mdの腕を掴みながら館の中の方に逃げる」
md「イダ、っ!」
ru「え、ちょっと、コンちゃんおねがい、」
cn「…シュルルルルルル」
mb「っ、!?なんだこれ、気持ちわりぃ!」
cn「なんで逃げちゃうのさ、レウさんも、ガスト使えばよかったのに」
ru「実はガストいま、お昼寝中なんだよね、笑」
cn「そうだったの笑」
rd「みどり、もうやめよう、怖い思いしちゃうから」
mb「くっそ、その魔女さえ、っその幽霊さえ手に入ればっ!」
rd「…ウザイ。コンちゃん食べていいよ」
cn「まぁ、美味しかったらこいつらが食べると思うけど」
kyo「どりみ遊びに行こか、あっちで遊んでよな」
md「ゥン、」
mb「ちょっと、!まってくれ!」
ぎゃぁぁぁぁああぁぁあ!
館に響く大きな声、危ない、おれらのみどりだからね
rd「いい?約束したでしょ」
rd「人が来たらおれら誰かを呼ぶって」
md「はぁい、…」
kyo「じゃあ、遊ぼか」
ru「はい、お茶持ってきたよ」
危なかった、売られるところだった
みどりの価値はお金でどうこう出来ないからね
もう、愛してるよ/愛してるで
終わり方いまいち( ; ; )
下書きにあったものがあったのでこれだけ公開^> ·̫ <^⭐️♩
byebye〜(^_^)/~~
コメント
1件
このエピソード、人外たちのゆるくて危うい空気感がすごく好きです。みどりくんの純粋さと、他の住人が彼を守ろうとする温かさが印象的で、「危ないからおれは人間の対応をできない」の繰り返しが館の掟を感じさせて効いてますね。最後の「愛してるよ/愛してるで」の二重表現、関係性の深さがぎゅっと詰まってて素敵でした。終わり方いまいちとありますが、この余白の効かせ方、私はありだと思います。続きが気になります。